壊れたテレビの買い替えは、ブラビアかアクオスで迷いましたが、最終的にシャープのアクオスを選びました。
ブラビアの故障の状態については、過去の記事をご覧ください。
店頭での検討経緯
店頭で色味を見た時に、レグザ(東芝)とビエラ(パナソニック)は色味が馴染めず対象外となりました。そして、ハイセンス・LGなどの安価なメーカーは除外しました。理由はリモコンが使いづらかったり、やっぱり日常使うテレビとして考えた時に、馴染めないメーカーは手を出したくなかったからです。(値段が安いのは魅力です)
もともと、4K or 8Kと液晶と有機ELの違いで選択することになると思っていましたが、サイズも迷いました。これまでは40インチのブラビアですが、これが55インチとなるとかなり大きくなるわけですが、40インチだと文字が見辛いのも事実です。(ダイニングからだと小さい文字が読めない)
なので、思い切って65インチを考えました。
あと、MacやiPadなどの画面を映すことも考えたいと思っていますが、改めて考えると頻度は低いと思ったので、接続時のケーブルレスにこだわることもやめました。
その結果、ブラビアのAirPlay対応の優位性も消えたので、ソニーへのこだわりもなくなりました。
あとはコストですが、55インチのブラビア 9500H(KJ-55X9500H)は、最安値でも16万弱であるのに対して、アクオスの55インチ CN1(4T-C55CN1)は、12.5万円と価格の開きが非常に大きいです。
両方の製品を店頭でもかなりの時間見比べて、尚且つ家に帰ってきてからカタログとWebで検討を重ねました。
決めては価格!
画面の色味やリモコンの使い勝手については、ブラビアもアクオスも大きく変わりません。見た目もどちらも大きく変わりません。(私の感覚では)
チューナーの数はAQUOSの方が多いので、同時録画が増えるメリットが大きいですし、倍速という意味ではどちらも変わりません。
ゲーム向けであれば、ソニーの方が優位と思うのですが、現時点でPS3とWiiしか固定ゲーム機はないのと、そもそも遅延が起こるかもしれない様な動きの早いゲームはやりません。そうなると、価格がやはり大きな要素になります。
ブラビア(KJ-55X9500H)は16万円弱であるのに対して、アクオス(4T-C55CN1)は12.5万円と3.5万円の開きがあります。こだわりの強いものならば、3.5万円の開きを気にせずにブラビアを選ぶところですが、それほどこだわりもないテレビともなれば、やっぱり価格が安い方が良いと考えました。
そして、液晶TVと一緒にエアコンを買うことで安くしてもらうという作戦も店舗によっては全く効果がないことがわかりました。あってもWebの価格ほど安くもしてもらえなさそうなので、設置もそれほど難しくないテレビに関してはWebで買おうと思います。
本当ならばAmazonプライムデーまで待ちたいところですが、毎日以下の状態で10分はテレビが見れない状態なので早々に注文をしました。
液晶テレビと合わせて買いたい物
せっかくテレビも大型になったことだし、他にもいくつか買いたいものが出てきました。たまたまかもしれませんが、今回家電量販店をいくつか周った際に、普通にSwitchが売っているお店がいくつかありました。
もう普通に買えるのでしょうか?
正直よくわからないのですが、それこそブラビア買うつもりでいたこともあり、3.5万円ほど安く買うことができたのでSwitchを買ってもいいかなと思っています。
せっかくの大型のテレビですから、今までとは違う何かを楽しみたいですよね。
また、Amazonプライムがテレビで見れるようになるので、以前から欲しいと思っていたBOSE TV Speakerも狙っています。私はBOSEに絶対の信頼を持っています。
いままで買った複数のスピーカーもイヤホン・ヘッドホンで外れたことがありません。