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SONY RX10m4に満足

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久しぶりのカメラ撮影が続いている。
ちょっとした合間の時間での撮影ではあるが楽しい。

 

RX10の望遠はすごい(35mm換算 600mm)

RX10m4は本当にすごいカメラだ。

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600mmでこんな野鳥が撮影できたと思えば、24mmの広角な写真も撮れる。

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広角もやっぱり素晴らしく、SONYらしいブルーの発色がとても良い。

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望遠が600mmなので私のような初心者野鳥好きにはコンパクトでもってこいだ。(この写真は相当遠くのメジロを撮影しているので小さい)
野鳥好きなら皆知っているであろうBIRDERという雑誌でも現在特集されているが、RX10m4が「史上最高のコンデジ」という題名で紹介されている。記事を読んだが私も100%同意。

フルサイズで600mmなんて方にはおもちゃに思えるかもしれないが、そこまでの人でなければむしろRX10m4の方がカメラの持ち出しも億劫ではないし、その結果として撮影機会も増えるので間違いなくオススメだ。

交換レンズを持ち歩かなくとも、先のような広角も撮影できるのだから間違いない。最近は白いバズーカーを持ち歩いている人の前でも全く臆することなくRX10m4で撮影を楽しんでいる。

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

  • 発売日: 2017/10/06
  • メディア: エレクトロニクス
 
BIRDER (バーダー) 2019年 04月号 [雑誌]

BIRDER (バーダー) 2019年 04月号 [雑誌]

 

野鳥好きな方でRX10m4が気になる方は、ぜひBIRDERを見て欲しい。
当初は雑誌しかなかったが今は電子書籍になり、Kindleでも買える様になった。これでバックナンバーも買いやすい。

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私は腕がないので狙わないが、動きものもOK。

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望遠は野鳥だけでなく、今の時期は桜の撮影でもとっても有効。
これは撮影の幅を広げると言う意味ですごい武器になる。
これは歩道から離れた桜の木で、他は蕾ばかりだった中で咲いている花を拾った写真。
この写真は望遠があったことで、撮影できたもだ。
35mmや50mmではこうはいかない。

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ボケ方が綺麗とか、ボケ方自体はセンサーサイズによる部分も大きいが、好みにもよる。私は全く気にならない。さらに望遠を使えば背景はボケやすくなるので、ボケの写真を撮りたい場合は自分の立ち位置を変えれば全然問題ない。
α7にCarlZeiss Biogon 35mm(MF)を使ったり、CONTAX G PlanarやBiogonを使ったりしていたし、SONY製のCarlZeissを使ったが、撮れる写真はもちろん違っていた。
しかし、考えながら撮影しない限りは腕が上がるわけでもないので結局構図などは大きく変わらない。そうなると、ボケがどうだとかぱっと見の差はあっても写真のうまさなどには繋がらず、素人には同じ立ち位置で構図が弄れるズームは大きな武器だ。
ただ、問題はズームがあると被写体をファインダーいっぱいに捉えてしまい、構図を考えることが少なくなってしまう。そう言う意味で写真をちゃんと学ぼうと思ったら単焦点を使い込むのが良い。

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マクロと言うほどではないが、望遠があるとマクロのように使えないこともない。
いわゆる超ドアップの写真ではないが、被写体に寄れないレンズと違って、自分が一歩下がって望遠の撮影とか、広角で被写体に自分が寄ることが可能なのと、シーンセレクションという機能で簡易なマクロ的な使い方ができるのもメリットの一つなのを最後に伝えておく。

すでに1年以上使っているが、このカメラを上回る機動性と性能を持つカメラは今のところ見当たらない。発売から日数が経っていると思う方もいると思うが、最近のカメラと比較しても見劣りするものではないので、ぜひ店頭で手に取ってみてもらいたい。