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サラリーマンが綴るブログ

SONY RX10m4で野鳥を撮影

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RX10m4の購入目的は通常撮影ではなくこの野鳥撮影のためだ!

 

まずはどこにでもいる野鳥で試す

最初に撮影したのはスズメ。さすがな写りである。(画像は全てリサイズ済)
元々SONYの写りが好きだからというのはあるが、立体感も写りのシャープさも非常に満足。ちなみに満足の一つにはファインダーを覗いた時の綺麗さが際立つ。

残念ながらOM-D E-M5は古いのもあってファインダーのドット数が低い。画素も低い。きっと最新のOM-D E-M1 Mark IIであれば画像もファインダーも満足だろうが、前の記事で書いた通り、野鳥撮影用カメラとして高機能なレンズ交換型のカメラではなく、レンズ交換をせずに望遠から広角までこなせるRX10m4を選んだ。

www.810note.com

 

明月院の野鳥

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実際この写真も明月院で紅葉を撮影しながら、明月院の中にある餌箱の近くでうろちょろしているスズメを撮影したものだ。
OM-DではAFが迷いに迷って撮影できないことが多数あったが、結構ビシッととらえてくれたのは嬉しい。

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さらにこんな餌箱のように、私と野鳥との間に障害物がなければAFは迷うことなく野鳥を捉える。

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もちろんピントの甘い写真があったりもするが、OM-D E-M5とは比較にならないほどの成功率。これはもう笑いが止まらない。

 

被写体との間に枝が入ると厳しい

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一度野鳥と私の間に枝が入ろうものならばこんな感じw
特に私は超解像ズームも普通に使っているので、超解像ズーム域に入ると途端にフォーカスエリアがほぼ画面全体に広がってしまいAFを合わせるどころではない。
ただ、RX10はDMFを本体正面左側のダイヤルでサクッと変更すれば手動でのフォーカス合わせも楽チン!この辺は、RX10(無印)を使っていて、機能の大半を理解している点が大きい。

 

超解像ズームは難しいがMFと併用すればピント合わせも可能

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これは先ほどの画像ほど枝が手前にあるわけではないが、超解像ズームで野鳥だけにフォーカスを合わせることが出来ない状況。
とりあえず枝にフォーカスを合わせ、そこからはMFでピントを合わせれば、こんな写真が結構楽に撮れる。ジャスピンではないが、シジュウカラとわかるレベルでちゃんと撮れる!

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そしてここからが面白いところ。
先の写真と同じシジュウカラなのだが、この写真で蜘蛛の巣が周りに写っているのがわかるだろうか?

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そしてこの顔。
この目線の先にはこの蜘蛛の巣を作った張本人が..................

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足元にw
そしてこの顔!(やりきった感)

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そしてご馳走にありついているのだw(拡大は閲覧注意!)
いや、シジュウカラって結構ワイルドなのね。

 

超解像ズームでもちゃんと見れる

シジュウカラの食事話は置いといて、こんな写真を撮れたのもRX10m4のおかげであることは間違いない。(もちろんこんなタイミングに居合わせた"運"もある)
ブログ程度の大きさの写真やパソコンで見るレベルの写真であれば、超解像ズームは十分使える。ちなみに35mm版換算で600mmであるが、超解像ズームならば1200mmまでいけるのだ!デジタルズームも2000万画素クラスのカメラならば全然使える。
超解像ズームを使うと画素がググッと下がるので、撮影した画像をさらにズームするのには耐えられないが、そのまま見るならば十分だ。言ってみればトリミングされた状態なので、あとでトリミングをするという手間を削減すると思ってもらえたら良いだろう。

野鳥撮影にRX10m4は大正解

野鳥撮影初心者で、取り急ぎは手持ちだったOM-D E-M5にM.Zuiko Digital 75-300mmを使っていた私が選んだ野鳥撮影用カメラがこれだ。
どうだろうか?私はかなり満足している。
先の記事で書いた通り普段使いにも十分使えるカメラだ。
焦点距離の幅が広いので、初心者にもオススメしたいところだが、17万を超える価格帯はちょっと手が出しづらいかもしれない。価格が気になる人で動きものを撮影しない人であれば、RX10m3でも同様の感動を得られるので、そちらを買うのも良いだろう。

OM-D E-M5との違いはAFの性能が大きい。像面位相差AFが使えることだろう。
単純にいうとAFでフォーカスが合わせやすい!早い!ということだ。

景色などの静物がメインならば先にも書いたRX10m3でも十分な性能なので、その辺は撮影スタイルに合わせて選んでほしい。
望遠もいらない!という方ならばRX10m2の方がさらに良い。
同じカメラなのに撮影スタイルに合わせて機種を選択できるってのは面白い。