鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

ランニングできない期間が1ヶ月もあると肩が上がらない

f:id:hato36:20160925165746j:plain

肩凝りって怖い...
父の看護やら老人ホーム探しなどで、ひと月ほどランニングできない状況にあるのだが、おかげで肩が凝って凝ってどうしようもない状態である。

これ、先月まで毎週のようにランニングしていた状態から、ランニングを全くしない状態になっての事象である。
父の病院までは大抵電車と徒歩なので、ある程度歩いてはいる。
大体毎週6万〜7万ぐらいの歩数になるのだが、それでも肩凝りはさっぱり解消しないのである。
この時期は寒くて肩をすぼめていたりするのもあるとは思うが、あまりにも肩が凝って痛い!
現時点では肩があまりに痛くて、仕事中の電話の時に肩に受話器を乗せて会話をすることがあると思うが、それができない状態になっている。
歳のせいもあるとは思うが、間も無く病院から老人ホームに父が移る予定なので、そうしたらまた少し時間ができると思う。(おそらく4月頃?)
そうしたら改めて検証したいと思うが、ランニングの効果はデスクワークやパソコンを使うサラリーマンにはとても効果の大きいスポーツでありストレス発散なのだと思った。

上を向けば、肩こりは治せる! (エイムック 4141 別冊RUNNINGstyle)

上を向けば、肩こりは治せる! (エイムック 4141 別冊RUNNINGstyle)

 
Running Style(ランニング・スタイル) 2019年3月号 Vol.116[雑誌]

Running Style(ランニング・スタイル) 2019年3月号 Vol.116[雑誌]

 

 

とくに私のストレス発散のポイントは音楽である。
音楽を聞くというのは通勤中もしているわけだが、ランニング中の音楽というのはアドレナリン?が出ているからなのか本当に気持ちが良いのだ。
私は海が近いので海岸線と青空(もちろん曇りも夜もあるがw)という気持ちの良いと感じない人はいないであろうシチュエーションでランニングをしているのもあってか、テンポの良い音楽を聴きながら走ることで、本当にストレス解消になっている。
ただ、音楽を聞く際にイヤホンを使うわけだが、色々使った上で結局最高によかったのは骨伝導タイプだ。しかし、それもどれでも良いわけではない。

私のおすすめは↓これ!

過去に、インナーイヤータイプのイヤホンやウイングチップタイプのイヤホンなど色々使ったが、ランニングにおいて私の様に気持ちの良いシチュエーションで走っているのであれば、音楽は聴きたいがやはり波の音や野鳥の音、その他自然の音を感じるということは、ランニングをしながらストレス解消をするということにおいて必要なことです。そう考えると、この骨伝導タイプで外の音が拾えることは非常に重要なのだ。

あとはやっぱりウェアである。
まずはフットウェアとして、スポーツタイツはおすすめである。
もともとは、山登りの時にショートパンツを吐くためにスポーツタイツを履いていたのだが、これを履いていた時とそうでない時で筋肉痛になる or ならないという大きな差があったのだ。もちろん同じ山を登っているわけではないので単純に山によって足の負荷が違っただけではないのか?という意見はあると思うがそれだけではないのだ。
スポーツタイツというのはちょっと窮屈な着衣なのだ。そしてそれは、血液の流れをよくするもので疲労軽減に役立つのだ。

信じられない人もいるだろうが、間違いなくおすすめだ。
ショートパンツの下に履いていたらおしゃれであるということもあるが、おしゃれ以上に効果があるので嘘だと思っている方にこそぜひ履いてもらいたい。
もちろんこの季節は防寒にも効果があると思うのでアウトレットなどで買うのも良いだろう。時々であるが、CW-Xはワコールの商品なので、ワコールのアウトレットなどでも売られていることがある。(大抵売っているがデザインは限定されると思う)

私は山登りにはCW-Xを使っているのだが、ランニングはCW-Xを使う前に使っていたC3 fitを使っている。これはたまたまC3 fitは比較的着圧レベルの低いもので、CW-Xは着圧レベルの高いものだったからだ。C3 fitは山登りに向かないとか、CW-Xがランニングに向かないというわけではなく、製品毎に着圧レベルがあるのでランニングに合わせた物を買うと良いだろう。
CW-Xならばベーシックサポートかスタイルフリーがよいと思う。(私もそういうモデルを選んでいる)
ちなみに、山登りの時も複数日に渡る登山や、長時間の登山となる場合にしか着圧レベルの高いものは着ない様にしている。あまり着圧レベルの高いものに体が慣れすぎたくないからだ。好みもあると思うのでこの辺はアウトレットをうまく使って安価な物を何パタンか買ってみると良いだろうが、くれぐれも着圧レベルの低いものから買って行くと良いと思う。
私もいつの日かフルマラソンを!という時が来たら、ランニングでも着圧レベルの高いものを履こうかなと思っている。

あとは、おしゃれ且つ速乾性に優れたシャツやパンツを買うとさらにテンションが上がるだろう。ナイキはシューズも使っていて気に入っているが、山登りや普段着でも気に入っているザ・ノース・フェイス のものを愛用している。

特にパンツはノース・フェイス が多い。

特にグレーがお気に入り(黒もオリーブも持っている)で、夏場はグレーとオリーブが特に多い。グレーは夏場の明るいカラーのTシャツとも合わせやすいし、オリーブも同じく合わせやすいが、ランニングっぽくなくて良い。

いずれも汗染みが出にくいというのがお気に入りの理由である。
また、ノース・フェイスというメーカーの主張が強すぎないのも気に入っている理由だ。(Tシャツは大抵主張が強いものなので、パンツぐらいはどこのメーカーかわからないぐらいが個人的には好み)

こういったファッションもかなり楽しめるのがランニング