ガジェット好きをこじらせると「常に最新・最強の環境」を追い求めたくなりますが、ふと立ち止まってみると「あ、もう自分の環境ってほぼ完成(安定)してるな」と気づく瞬間があります。
今回は、僕が現在リアルに使っているガジェット群と、その「自分なりの使い分けや役割」について整理してみました。
結論から言うと、ほぼAppleエコシステムで完結していて非常に快適なのですが……ふと「MacBook Pro、要らなくね……?」という疑問が浮かんできたお話です。
1. 僕のガジェット布陣とリアルな使い道
まずは、日々使っているメインガジェットたちと、その役割から。
iPad Pro 11インチ(第3世代)
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主な用途:仕事の手書きメモ、ブログのネタ出し、自宅での雑誌読書
仕事のTo Do管理から手書きメモ、さらにはこのブログのネタ出しまで、最近はすべてiPadへの手書きで行っています。キーボードで打つよりも、手書きの方が思考が整理されるんですよね。
また、自宅では「Kindle Unlimited」を使い、iPadの画面サイズを生かして雑誌を読む端末としても活躍しています。
iPhone Air
- 主な用途:車内でのCarPlay(Spotify)、Pokemon GO、電車内での読書、音楽鑑賞
車に乗ったらCarPlayでSpotifyを流すのが日課。ゲームは『Pokemon GO』をプレイしています(ちなみにドラクエウォークは引退しました)。
電車移動中は、動画だと通信量が気になる(無制限プランではない)ので、基本的には読書端末として使っています。スマホの画面で読めるのは書籍のみで、動画や雑誌は観ません。
音楽鑑賞には
を愛用中。以前は耳の具合が悪く「耳を塞がないタイプ」のイヤホンを使っていましたが、現在はそちらをWeb会議用にし、音楽鑑賞用にはSONYのイヤホンを使っています。
併用している
もすごく気に入っています。耳掛けのフィット感で言えばSHUREの有線スタイルが最高なのですが、iPhone Airに装着しているMOFTケースのポート開口部が狭く、USB-C - イヤホンミニジャック変換ケーブルが奥まで刺さらないため、有線接続で使えないのが少し惜しいところです。
iPhone SE2(会社用)
- 主な用途:Teamsでのチャット・スケジュール確認、移動中の読書
会社から支給されているスマホです。仕事用の連絡やスケジュール管理がメインですが、個人用のiPhone Airで音楽を聴きながら、このSE2でTeamsをチェックする……といったマルチタスク(?)な使い方をしています。
このSE2にもKindleアプリを入れています。電子書籍の素晴らしいところは、端末を切り替えても読書位置がしっかり同期されること。
雑誌や漫画と違って、普通の書籍(文字メインの本)は文字サイズを自由に調整できるため、iPhone SE2のようなコンパクトな画面でもまったくストレスなく読めます。移動中のスキマ読書にかなりおすすめです。
Kindle Paperwhite
- 主な用途:寝室での夜の読書、通院時の持ち出し
ほぼ「寝室常設マシーン」となっています。寝る前の数十分、ベッドに入って読書するのに最適です。
スマホと違ってブルーライトがなく目に優しいですし、何よりメールやLINEの通知が飛んでこないのが最高。余計なノイズなしで本に没頭できます。バッテリー持ちを全く気にしなくていいのも楽ですね。
もうひとつの活躍場所が「病院の待合室」です。院内でスマホを弄るのはなんとなく憚られますが、電子書籍リーダーなら通信も不要で安心して読めます。外観的にもスマホやタブレットに見えにくい点が、個人的に気に入っているポイントです。
2. 実はMacBook Proが「ほぼ置物」化している話
こうして見ると、手元にある端末の役割はガチッと噛み合っていて、どれか一つが壊れても同じラインのものを買い替えればいいという「非常に安定した状態」になっています。
……ただ、1つだけ浮いている存在があります。
MacBook Proです。
現在、MacBook Proの利用頻度は驚くほど低く、ほぼ「このブログ記事を生成・校正するとき」にしか開いていません。
そのブログ作成にしても、最近はChatGPTと組み合わせて作っているのですが、正直うまく使いこなせておらず……「AIに生成してもらっている」というよりは「自分で普通に記事を書いているのとほぼ変わらない」という状態です(笑)。まあ、文章の校正にはすごく役立っていますが!
しかも、そのブログ作成すらMacBook Proが必須かと言われると、そうでもありません。
iPad Pro + 外部モニタで十分説
僕の自宅環境では、iPad ProをHPのウルトラワイドモニタ(M34d)に接続して使うことができます。
このモニタにはUSBハブ機能が搭載されているので、テレワーク時に会社のWindows PCで使っている「HHKB」や「トラックボール」が、そのままiPad Proでも共有できてしまうんですよね。
大画面モニタに繋げば、iPad ProでもPC並みに快適に作業ができてしまいます。
3. 次の更新時期が来たら、どうする?
もし今後、MacBook Proを買い換える時期が来たらどうするか。
おそらく僕はMacBook Proは買わず、iPad Proに資金を投資するか、Mac miniなどのモニタなしモデルを選ぶだろうなと予想しています。
……とはいえ、久しぶりにMacの価格を調べてみると、今やMac miniクラスでも結構いいお値段がしますよね。MacBook Proクラスとなると恐ろしいほどの値上がりを感じます。
そう考えると、いくらお金があっても足りません。
お金があるからと言って何でもかんでも買えばいいというものでもないですし、これからはより効率よくガジェットを集約・厳選していく視点が大事だなと感じています。
皆様も、無理無駄のない良いガジェットライフを!
何かの参考になれば幸いです。