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久しぶりに心をつかまれた一曲。「愛泣きて」に出会ってしまった

出典:Furui Riho Official Website

最近、久しぶりに「これはいい曲だなぁ」と思える曲に出会いました。
Furui Rihoさんの「愛泣きて」です。
音楽はSpotifyで普段からいろいろ聴いていますが、何度もリピートしたくなる曲というのは意外と多くありません。

でも、この曲は違いました。
最初に聴いたときからメロディーが頭から離れず、気が付くとまた再生ボタンを押していました。

 

メロディーがとにかく心地いい


www.youtube.com

とりあえず何も言わず聞いてくださいませ。

まず感じたのは、メロディーの美しさです。
派手に盛り上げるわけでもなく、無理に感情を押し付けてくるわけでもない。
それなのに、不思議なくらい耳に残ります。

静かに始まり、自然と心に入り込んできて、そのまま居座ってしまうような感覚。
こういう曲は意外と少ないんですよね。
何度聴いても飽きない。
むしろ聴けば聴くほど好きになっていく。
そんなメロディーだと思います。

 

「愛泣きて」という言葉がすごい

そして、この曲で一番印象に残ったのがタイトルにもなっている「愛泣きて」という言葉です。
最初は「珍しい言葉だな」と思った程度でした。
そして、歌詞を見るまでは曲名の「愛泣きて」を繰り返しているだけだと思っていたのですが、聞いているうちにひょっとして、、、と思いましたが、やはりそうでした。

一つの言葉ですが、

「愛泣きて」

「愛失きて」

「会いに来て」

と、この言葉遊びが本当に見事です。

歌詞全体も、この言葉が持つ余韻を大切にしながら進んでいくので、聴いていて何度も「うまいなぁ」と感じました。
こういう日本語ならではの表現は、やっぱり魅力があります。
日本語ならではの歌詞なんだろうなと国語力のない私(追試受けたことあるしw)は感じておりました。

 

言葉とメロディーがちゃんと手をつないでいる

メロディーだけが良くても、歌詞だけが良くても、心に残る曲になるとは限りません。
でも、「愛泣きて」は、その両方がしっかり噛み合っています。

言葉がメロディーに乗ることで、より印象的になり、メロディーも言葉の美しさを引き立てています。
だから何度も聴きたくなるのでしょう。そう思う場面が何度もありました。
そして、Furui Rihoさんの切ない声ですよね。この相乗効果でこの歌は何倍もよくなっているのだと思います。素晴らしいです。
少し古いですが、小田和正さんの「Oh! Yeah!」に近いものを感じました。
※さらに当時は佐藤竹善さんのコーラスが大好きでしてw

 

最近で一番お気に入りの一曲

最近はいろいろな音楽が気軽に聴ける時代になりました。
その分、一度聴いて終わってしまう曲も少なくありません。
そんな中で、この「愛泣きて」は何度も繰り返し聴きたくなる数少ない一曲でした。

メロディーの美しさ。
そして、「愛泣きて」という印象的な言葉遊び。
この二つだけでも、この曲を聴く価値は十分あると思います。

しばらくは、この曲が私のプレイリストの一番上に居座り続けそうです。

できれば、Youtubeとかに実際にFurui Rihoさんが歌っている動画がアップされて見れるようになることを期待したいです!
ちなみに、他にも良い歌がいっぱいありますし、直近のLettersというアルバムは愛泣きても入っているとても良いアルバムなのでぜひ聞いてみてください。