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壊れたGarminのランニングウォッチをSUUNTOに買い替えた

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私はこれまでGarmin vivoactive3を使っていました。
なんの不満もなく使っていて、当分使う予定でいたのですが、ついに!?充電ができなくなってしまい、バッテリーも無くなってしまい買い換えることにしました。
おそらくですが、もう少しまめに充電部位を掃除して使っていれば、長く使えたのではないかと思います。汗っかきの方はお気をつけください。

充電部位の掃除しづらいGarminをやめて、新しいランニングウォッチにはSuuntoを選びました。

 

Suunto3の見た目はGood!

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白だと思っていたのですが、これはグレーの色味です。
上の写真の台紙は白なのですが、それに対して同じではなく少しグレーがかっているのがわかるかと思います。


実物を見てれば、安心してこの色を選べましたが、今回は店舗で確認もしていないので、ある意味勝負でした。しかし、結果的に落ち着いた色味で良かったです。
ただ、ベルトが穴あきのタイプなので、vivoactive3よりもスポーティーに感じます。
仕事の時に装着するならば、ベルトは別物を買った方が良さそうですが、このグレーっぽい色に合うベルトがあるのだろうか...

私は男性の中では腕は細い方です。
その私でもちょうど良いぐらいの大きさのフェイスとベルトの長さです。
しかし、フェイスが厚めなので、少し腕が太めの方だとフェイスが小さくて格好悪く感じると思います。さらに、ベルトが結構短く感じてしまうと思いますので、腕が太いという近くのある方は店頭で装着してから購入することをお勧めいたします。

液晶は綺麗だと思います。明るさの設定の影響もあると思いますが、vivoactive3よりは綺麗で見やすいです。
ウォッチフェイスはGarminの様にダウンロードして設定できるタイプではなく、あらかじめ登録されているフェイスから選ぶことになります。
シンプルなフェイスが数種類も登録されていますから、気分によって変更を楽しむことは十分できると思います。
たまたま私が使いたいと思っていた、時刻が数字で表示されていて、曜日や日付、そして歩数が表示されるという構成のフェイスもあったので私は満足です。

自分好みに変える楽しさはGarminに勝りませんが、Garminのサイトには、あまり良いフェイスがあるわけでは無かったのでこれで十分です。

色々なフェイスがある点をメリットと考えたいところですが、普段から装着していることを考えると、行き着くところはシンプルなフェイスです。

 

厚みは少しありますが、軽いので運動時も安心

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カタログでわかっていたことでありますが、軽量なので運動時も気になりません。
これはVivoactive3を使っていた時と同様です。
高価なシリーズはバッテリー容量も大きかったり、フェイス部分(液晶部分)が大きかったりと重量もそれなりになってきますから、この手の安価なシリーズならではのメリットと言って良いです。ただ、時計の本体部分がVivoactive3より数ミリ分厚いです。

厚い時計が嫌いな人でもない限りは、この厚みはメリットにもなります。
というのも、冬場のランニング時に、袖や手袋で時計が隠れずに見やすいのではないか?と考えています。vivoactive3は薄くてスーツの時なども全く気にならなかったのですが、それはそれでよかったです。しかし、ランニング時は毎回袖や手袋に隠れてしまって、引っ張り出して見るのが結構手間だったのです。その点が改善さると嬉しいです。

厚みがあると言うと女性は敬遠しそうですが、それほどの厚みではありません。フェイスも小さいので、女性の腕でも大きな違和感は感じないと思います。

私よりもさらに細い妻の腕につけてみましたが、色がグレーっぽいと言うのもあり、普段つけても問題ないどころか、今の季節ならばむしろおしゃれで良い感じでした。(妻に欲しいと言われましたw)

 

GPSはまだ使っていませんが、心拍の数字はGarminとズレます

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お盆休み中に走ろうと思っていましたが、残念なことに天気が悪くて走ることはできませんでした。しかし、自宅内の腿上げはほぼ毎日やっているので、その際に屋内トレーニングというメニューを選んで計測してみました。

既定で屋内運動をしている経過時間と心拍が表示されていますが、その心拍がこれまでのGarminの数字を上回っていて、実際よりもかなり上の数字が出ている様に感じました。
私にとっての心拍は、あくまで運動負荷の指標としてしか見ていませんので、通常時と運動時の相対で見ていけば問題ないと思っています。
早退というのは、要は通常時がどれぐらいの数値かがわかっていれば、上昇しているのかどうか(=負荷がかかっているかどうか)の判断ができると思います。

ちなみに自宅内で腿上げをやっている時に、Garminでは110前後の心拍を表示していましたが、Suuntoでは200を超えることがありました。流石に200を超える様な心拍ではありません。それは動いている私が一番よくわかっています。Garminでは大体130bpmぐらいでした。
そして、ランニング時はGarminでは160程度だったはずです。腿上げでそれよりも大きい心拍になることはほぼ考えられません。

どちらが正しいのか?は正直よくわかりませんが、心拍に対して医者にxxxbpm以上はNGとでも言われていない限りは、先程の通り相対(通常よりどれぐらい高いか?)で見ていけば問題ないと思います。

他の方のレビューを見ていると、やはりGarminよりもSuuntoの方が心拍は高く出ているようです。

※左右両手に各々のウォッチを装着して計測されていたので、本来ほぼ同じ数字のはず

そのレビューでは、平均で25bpm以上Suuntoの方が高く出ていたので、それぐらいの差は出るものと思って良いと思います。あくまで相対で見るようにしましょう。

 

歩数は正確に計測している

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自宅内の腿上げ時には数を数えて腿上げをしているのですが、Suuntoを装着した状態で腿上げしたところ、実際の歩数と同じ数値を記録していたので、万歩計としては間違いありません。
ライフログとして日常の歩数を記録するような使い方でも、安心してお使いいただけます。

この辺は、本来若い方よりも年配の方が、心拍と一緒に計測し無理なくウォーキングをするのに良いと思いますが、年配の方は難しそうだと思って敬遠してしまうのかもしれません。

親の運動不足や落ちてきた筋力強化などに使おうと思っている方は、ぜひ親のスマホに設定するところまでやってあげてください。そうすれば運動しているかどうかの管理もできますし、運動しすぎや不足を指摘することもできると思いますよ。

父の日・母の日だけでなく、勤労感謝の日や誕生日の親へのプレゼントに良いと思います。
時間もずれずに正確ですし、普段装着していて重いと感じることはないはずですよ。

もちろん防水ですから、水回りの仕事中や土いじり中だって安心して使えますよ。

 

現時点ではGPSを使った測定はしていないのと、普段使いではバッテリーは4日以上は持ちます。(通勤の予定があったので、4日経過した日の夜に充電してしまいました...)
GPSを使った感じや、アプリについては次回のレビューで記載したいと思います。

少なくともデザインやバッテリーの持ちについては大変満足しています。