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M.Zuiko Digital 12-100mm F4 PROの試運転@ガラスの森 Part.2(花)

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マイクロフォーサーズだって十分なボケが楽しめる。

普通に撮影するとボケにくいのはやはりセンサーサイズの小ささゆえに仕方のないところだが、別に全くボケないわけではない。わかっていたことだが、今回工夫しながら撮影することでボケを楽しみながら撮影することができた。

 

ガラスの森の紫陽花

アナベルもだいぶ咲いてきているし、逆に早咲きの紫陽花は枯れ始めてもいるが、ちょうど見頃だろう。特に紫陽花は枯れ始めが混じると茶色の枯れた花が写りこんでしまうので、写真撮影をする目的だったらむしろ咲き始めの方が良い。今はまさにそのタイミングだ。

 

ボケボケ〜

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ちょっと強引だが光源を背景に撮影するとこんなことも可能だ。
ちょっとうるさい写真だが、あくまでも参考としての撮影...と思って欲しい。

 

暗い場所だと少々辛いが、明るい場所での撮影は予想以上に快適かつ写りも大満足

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普通に撮影して十分綺麗。確か露出を少し下げめにしている。
理由は単純で白い花びらの重なる部分が潰れてしまうから...
これは別にマイクロフォーサーズの問題でもレンズの問題でも無いと思う。

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赤いバラも綺麗に発色しているが、実はこちらは彩度を少しあげての撮影である。
元々Vividを使っているが、さらに彩度を上げた結果だ。
しかし、α7 + SEL2470Zと比較してもこのサイズぐらいなら遜色ない写りだし、色味も違和感がない。以前にも書いたが、私はSONYのカメラの色味にα200時代から馴染んでしまい、他のカメラの色味に馴染めていない。Nikonはまだ使ったことがないのでわからないが、少なくともCanonはどうしても馴染めなかった。赤みが強いというか私のカメラの設定の問題だったのかもしれないが、どうしても馴染めなかったのだ。
しかし、ひょっとしたらカメラ自体の問題とかがあったのかもしれない。とはいえ、今更高価なCanonのカメラを買って試すほどの無駄はしたくないため、Canonを買うことはないが、Nikonは一度使ってみたいと思っている。Flickrなどで色味がすごく自然で好みな写真を見ることが多いのがその理由だ。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ ブラック

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  • 発売日: 2017/06/09
  • メディア: エレクトロニクス
 

レンズはともかくこれを買っておけば、非常に満足するだろうなと思う今日この頃。
野鳥撮影時にシグマやタムロンの望遠も使えるので、今以上に野鳥に熱心になったら買ってしまう気がする。

Sports 60-600mm F4.5-6.3 DG OS HSM Nikon Fマウント

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  • 発売日: 2018/10/26
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寄れるのも12-100mm F4 PROの利点

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最短撮影距離が 15cm というのも非常に魅力なこのレンズ。
マクロとまでは行かないまでも、これだけ寄れれば撮影可能な被写体も増えるし構図も選び放題だ。テーブルフォトにも最適だろう。
マクロはあまり使っていないので得意ではないがマクロが得意ではなくてもこんな写真はきっと誰しも撮りたくなると思う。もちろんこれだけ寄れば背景もバッチリボケるので、レンズ交換式カメラを使っている感は高くなる。

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蜘蛛の糸が写っちゃっているのが残念だけれど、なかなか面白い写りをしてくれる。
意図して撮っているとはいえ、満足な結果だ。
やはりこういうところに載せる写真はボケていると印象に残りやすい。

 

7月8日時点のガラスの森 紫陽花の滝はこんな感じ

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下からなのでわかりづらいと思うがアナベルが結構咲いている。
枯れているアナベルはほとんどないので、今が一番いい時だと思う。
枯れ始めが出てくるとどうしても枯れている紫陽花を除きたくなるので構図に四苦八苦する。紫陽花の滝を見たいならば今すぐ行くのが良いだろう。

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綺麗な女性がちょうど上からアナベルをスマホで撮影していたのを撮影させていただいた。(ボケで顔が判別できないと思うのでご容赦ください)
ズームならではの構図と言っていいだろう。同じ場所からの撮影でもこれだけ雰囲気の違う絵が取れるのはやはり面白い!単焦点を使って足で色々な構図を楽しむのももちろん楽しいが、写真撮影を楽しむという点ではズームというのはやはり便利。
この便利ズームでありつつ、F4通しで綺麗な写真が撮れるこのレンズはやはり素晴らしい。ちなみにこの絵は75mmでの撮影。35mm換算で150mmとなるがこれぐらいの焦点距離って結構好きかもしれない。

そう考えると、こんなレンズも私には合っているかもしれないと思う今日この頃。

OLYMPUS 単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 ブラック
 

PROだけだとまだレンズも少ないが、それ以外も視野に入れると純正レンズも多数ラインナップされていて楽しめる。α7は純正だとどうしてもレンズが少ないので残念な気持ちになることも多々あるが、この辺はいろんなメーカーが参入しているマイクロフォーサーズならではの利点だ。

パナソニックのレンズだとこの辺も魅力的。LEICAの名前がついているので良い写りをきっとするのだろう。価格も12万円とフルサイズと比較すれば安価と言っていい価格だ。これでマクロもOKだったらさらにいいのにと思ってしまう。と思うのは欲張りだろうか。

 今はまだ考えていないし、マクロのコンバーターで楽しむこととするが、いつかはマクロレンズも欲しいところだ。待っていればPROの名前のついたマクロレンズが発売されるだろう。きっと。

 

おまけ

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ブルーの紫陽花が綺麗だなと思って紫陽花の滝周辺で撮影をしていたが、シャッターを押そうと思ったらニョキッと手が伸びてきて自撮りをされている方がいた。
これもマイクロフォーサーズかな?パナソニックかオリンパスだと思うが、写真を撮影するということの一つに自撮りってのもあよね。スマホならよくあることだけど、レンズ交換式で自撮りでしかも手持ちって意外でした。私は自撮りをやることはまずないが、ちょっと面白いかもと思った瞬間だった。
この女性は革のボディースーツを装着していてオシャレに使われている。
山登りの時は汗をかくのでありえないけれど、普段の撮影の時にはボディースーツってのも結構いいかも。α7なんかは似合いそう。もちろんOM-D E-M5だってグリップを外せば似合うだろう。ちょっと欲しくなった瞬間だったw

 

www.810note.com

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