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ミニ盆栽のアリ退治は終わらない

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一度どぶ漬けした後も居なくならないアリさん。

 

ミニ盆栽からその後も絶滅はしていないアリ

再度どぶ漬けすべきか検討しているが、日々潰しているアリの数は以下の通り。

8月11日 8匹退治
8月12日 8匹退治
8月13日 4匹退治
8月14日 昼時点で3匹退治

という状況。
ひょっとしたらどぶ漬けした効果はあって、その後残っていたのはわずかな生き残りのアリではないかと期待したい。

そもそもベンランダで育てている盆栽なので、アリが歩いてきて増えるような場所ではないし、土の場所もないので餌がないと思うのだが...
また、この暑さはアリには影響しないのだろうか?
といった疑問がいくつか浮かんでくる。

薬品が盆栽に与える影響を考えると、薬品は使いたくないのでアリのことを知った上でなとか全滅に追い込みたいと思う。

 

コントローラーともみじ盆栽のアリの巣の状態を想像する

左はコトネアスター 盆栽。右はもみじ盆栽。
アリはもともともみじに多かったが、昨日今日はコトネアスター 側でアリを見かけることが多い。

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そもそもアリの数自体は数匹ということで、巣も大きくなければアリの数も少ないということだと思う。しかし、それでも女王アリがいるのだろうか?
女王アリがいなければ卵は生まれないし増えないということだと思うのだが。

 

アリの種類

そもそも巣を作ったアリの種類を調べてみる。

アリを知る|害虫を知る|アース害虫駆除なんでも事典

アース製薬さんがわかりやすいページを公開してくれている。
大きさとしてはよくアスファルトの上で見かけていたちょっと大きめのありとは違って、子供の頃日陰の湿ったところとかで見かけた小さいアリに近いので、おそらくはルリアリではないかと思う。

結構どのアリなのかを種類を判別するのは難しいが、Googleで名前を検索し画像でみると消去法で絞ることができるのでお試しあれ。

ルリアリの特性

女王アリいる種類なので、女王アリをなんとかできれば繁殖されることはないということになる。女王アリはお腹の部分が働きアリと比較するとかなり大きいので、みることができればすぐに判別できると思う。

ルリアリに限らず、アリは皮膚呼吸で粘着物などを吹きかけると呼吸ができなくなって死んでしまうらしい。洗剤などを薄めて吹きかけたりすると膜ができて呼吸ができなくなって死ぬということなのだなと思った。
自由研究になりそうだねw

 

アリは暑さでは死なないのか?

ベランダの温度はかなりの物。
完全に熱を吸収して地面を少し触っているとかなりの暑さに耐えられなくなる。

しかし、アリには影響はなさそげ....残念。

antsbase.tokyo

 

巣穴を塞いだらどうなる?窒息死?

これは期待していなかったのだが、その通り...
穴掘り名人なのだから埋めたってすぐに出てくるわな。
小さな穴がいくつか開いているのは目でも確認できるので小さな盆栽だけど相当根の周りは穴を掘られているということなのだと思う。チクショウ!

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ただ、ここで一つ思ったのは、穴を塞いで別の穴ができるか、埋めた穴が再度掘られるとその周りに土が積み上がる。これを利用して巣穴の中にアリがいるのかどうかを判別することができるのではないかと思っている。これはちょっと試してみたいと思う。
いなければいないで巣穴の部分に土が入ってもらえれば根にも良いだろうし。

 

いずれにしても前回のどぶ漬けで女王アリがどうなったか!?がポイント

やはり今以上に増えるかどうかは女王アリにかかっている。
女王アリを退治できているのであれば残りのありを今のように数匹ずつでも潰していければいずれいなくなると思う。
そうなると安全にやれることはやはりどぶ漬けなのか...そこで働きアリも含めて殲滅するしかないのかな。

 

このお盆休みの時期になんとかするしかないが、やるべきではない植え替えが解決策なのかもしれないと思い出している。

 

その後のミニ盆栽のアリの状況(2020年9月9日 追記)

8月15日 3匹
8月16日 4匹+女王アリらしき1匹
8月17日 7匹
8月18日 4匹
8月19日 1匹
8月20日 1匹
8月21日 3匹
8月22日 2匹
8月23日 1匹
8月24日 0匹
8月25日 1匹
8月26日 0匹
8月27日 0匹
8月28日 1匹
8月30日 0匹
8月31日 0匹
9月1日 0匹
9月2日 0匹
9月3日 1匹
9月4日 1匹
9月5日 0匹
9月6日 0匹
9月7日 0匹
9月8日 1匹

という状況。チェック自体は以前と変わらず1日数回の結果である。(休日は朝と夕の水やり時間だけの場合多し)
まだ完全にいなくなったとは言えないが、女王アリを倒してから数日は移動しようとしてか数匹まとめて見かけることがあったが、その後は単発で尚且つ0も増えてきた。これはひょっとしたら殲滅まであと少しと言ったところまできたのではないだろうか?なんかアリを倒すとか行っていると、PS3で楽しんでいた(今も時々やるが)地球防衛軍を思い出すわw

これでアリが殲滅できたとしてかなりの数が巣を作って潜んでいたことになるので、土の状態はよくないことは間違いないだろう。本当は植え替えをやりたいけど、もみじの葉も無駄に大きいものをアリの巣退治の延長で選定したからか、かなり新芽が広がって、しかもそれがいい感じで成長してきているので、何かあったら嫌なのでやはり歯が落ちるまではあまり手を入れないでおこうと思う。

コトネアスターも花が終わった後に実がついており、これから赤くなると思うので、それが終わるまではできればそのままにしておきたいと思っている。
いずれにしても様子見を継続するしかない。

もう一つ新たな問題点として、苔が緑から茶色に変色してきてしまった。これは初めての状況。水をあげすぎているという可能性もあるので少し調べて対策を考えたいと思う。