鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

2020年 箱根駅伝を振り返って

f:id:hato36:20200105204425p:plain

今年は本当に足元のNIKEの印象が強かった。
MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)でもNIKE(あの時はピンク)の印象は強かったし、昨年の箱根駅伝でも十分NIKEの印象は強かった。

 

NIKEのオーロラカラー

今年は新しいオーロラカラーだったので履いている人を判別するのはわかりやすかった。
ピンクなどの通常カラーは他のメーカーでもいくらでもあるし。
でも今回のオーロラカラーはNIKEだけだったから、このカラー=ナイキの判断がしやすかった。もちろんオーロラカラーではなく、ピンクのナイキ ヴェイパーフライ ネクスト%もあるので、ピンクでこのシューズを履いている人もたくさんいたけどね。

 

汎用化の進んだNIKEの厚底

以前の厚底は履きこなす技術が必要があったけど、このヴェイパーフライネクスト%は大分汎用化?が進んで、履きこなす技術も不要になってきたようである。
というのも、60才以上の女性の記録保持者(なんとサブスリー)の方もヴェイパーで記録を出したのである。

今回の箱根駅伝でも区間新が連発され、さらに往路復路のみならず総合でも新記録が出ている。もはやナイキの厚底...ヴェイパーフライの能力を無視することはできないだろう。しかし、もちろんシューズが走っているのではなく人が走っているわけで、人の能力は重要。練習しない人がヴェイパーを履いたら記録が出るわけではなく、同じ技量の人が走ったら靴の差が出ると言うことだと思う。

 

国際陸連が調査?

今回の駅伝の結果を受けて国際陸連が調査をするとか...まぁ私には到底関係のない世界なので大して気にしていないのが正直なところw

しかし、これによりシューズの性能が上がらないというのはファンランナーにとっても面白くない。技術革新で早く走れるようになるならばぜひそうして欲しいし、そうなることで他メーカーもさらにその上を行くシューズを開発して欲しい。

私のランニングシューズも買い替え時期になった

そんな中私のズームエリート9の靴底の硬い部分がスレて、柔らかい部分がむき出しになってきてしまった。
ズームストラクチャー20も保有しているが、一度足を痛めてから走り方を注意していることもあるので、そろそろズームフライを一度試してみてもいいかなと思っている。

ズームペガサスターボ2も悪くないが、ズームフライ同様にかかとのサポートが非常に弱い。ズームエリートよりもさらにである。

そう考えると、あえて、ズームペガサスターボ(2ではなく無印)を在庫から探して購入すると言うのはありかなと。
理由は単純、ズームペガサス 35ベースのターボはヒールサポートがしっかりしているのだ。要はズームペガサスと同じようなヒールサポートになっているのだ。

ズームペガサスターボ2はその辺も削り落として軽量化しているが、ズームペガサスはその辺がズームペガサスに近いのだろう。

その辺を踏まえながら、にわかランナーの私はアウトレットで下記のあたりを狙いたいなと思っている。

  • ズームペガサス36
  • ズームペガサスターボ
  • ズームライバルフライ2

安価になっているものの中でサイズがあってなおかつ妥協せず気に入ったカラーがあることを祈りたい。
ま、そもそもBEAMSでおしゃれシューズとして購入したズームペガサス35シールドも、この季節ならば蒸れを気にするほどでもないので暖かくなるまでに安価に帰るタイミングで気にいる物が出てくることを待とうかなと思っている。