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サラリーマンが綴るブログ

下田公園で紫陽花を愛でる@α7

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久しぶりにカメラを持ってのお出かけ。目指すは下田公園だ。
ここには何度か足を運んでおり、紫陽花と街並みの写真撮影を楽しませてもらっている。

 

今回はα7での撮影

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今回はSONY α7+CarlZeiss Biogon 35mm F2。

Carl Zeiss Biogon T*2/35ZM BK ブラック

Carl Zeiss Biogon T*2/35ZM BK ブラック

 

今回は撮影した写真をそのままではなく、少しmac book proで加工した。
久しぶりの撮影だが、実は撮影前には色々と写真について勉強?した。
たまたまOlympus PEN-Fの話題を本で読んだりネットで調べた際に、写真加工についてのいろんな人の考えや方法を見ていた。

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN-F Body BLK

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写真の加工は好まない

これまでは画像の加工にはあまり良い印象を持っていなかった。
とある女性カメラマンをはじめとした複数のカメラマンが、デジカメをプライベートで使っている時の写真では、PCでの写真加工やPEN-Fのカラープロファイルコントロールで作品を作られているのを見て刺激された。(そしてPEN-Fへの物欲も刺激されたw)

 

早速写真の加工を試してみる

早速試してみようと思ったが、下田公園に行った2018.05.25は陽射しが出ていて暑く、とてもじっくり撮影できるような状況でなかったのもあって、撮影時には何もやらず、帰宅してからmacの写真アプリを使って加工してみた。正直結構楽しむことができた。
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撮影時には素人なりにイメージを持って撮影をしているので、さらにそれを絵のようにイメージして彩度や輝度を修正している。

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まだまだ思い切りが足りていないので、カメラマンの方々の印象に残る写真にはなっていないし、空想のイメージのような思い切ったことは出来ていない。
しかし、写真にはこういう楽しみ方もようやく理解できるようになった。

先にも書いた通り加工は否定的だったのだが、固い頭も少し柔らかくなってきたのかもしれないし、撮影にも慣れてきて考え方に柔軟性も出てきたのかもしれない。

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RAWではなくJPGを加工

以前にはRAW画像で撮影したことがあったが、その際はRAWで撮影したというだけで、対して加工や現像には凝らなかった。しかし、今回はJPGで普通に撮影し、それを少々いじるという方法をとった。が、まだまだ印象的になる様な加工はできず...
しかし、色々いじる楽しみは理解できたのでもう少し加工にも取り込んでみたいと思う。

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下田公園 紫陽花の開花状況

下田公園の紫陽花の開花状況だが、まだまだこれからだった。
日陰の紫陽花は元気に咲いていた。枯れた紫陽花のない今の時期は見ていて気持ちが良い。枯れた紫陽花がある時期よりずっと良いと私は思う。

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光の扱いも慣れてくるともっと面白い絵になると思うがまだそこまでいじり倒すことができていない。

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来週から始まる紫陽花祭りの準備は着々と進められている。
来週はすごい人出になるだろう。今年は祭り前なので問題なかったが、来週の祭り期間にいらっしゃる方は、道の駅の近くにある無料駐車場に止めるのがオススメだ。ここ数年紫陽花祭りに通っているが、近くの駐車場に止めても混んでいてのんびりしづらい。特に暑い中車に戻ってきて、車内を冷ますことなく出発するようなことになるのは辛い。
道の駅の近くに用意される無料駐車場ならば、少し離れていることもあり、走り出す前に車内を冷ましてゆっくり帰路につくことが出来るだろう。

下田の街並みもとてもフォトジェニックで面白いと思うので、初めての方であればなおのこと無料駐車場を活用し、街並みも一緒に楽しんでしまおう。

まっぷる 伊豆'21

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