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Amazon Kindle Paperwhiteが到着したら我が家の読書量が倍増した

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iPhone7の発売日の前日に、我が家にはKindle Paperwhiteが到着した。
横に写っているのは、純正のレザーケースだ。

 

Kindle Paperwhiteがケースと共に到着

このPaperwhiteは妻が主に使うため、妻がケースを選んだ。

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色はハニーという色で、特に女性には好まれる良い色だと思う。
もちろん男性が使っていても全然違和感ない(と思って私も使っているw)

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裏側はこんな感じ。落ち着いた色になっておりこれも良い。
特にKindle Paperwhiteを使っている時は裏面が他人にみられる部分なので、この色味は私的にはどハマり。結構好き。
実際にケースにはめてみる。

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Paperwhiteはやはりコンパクト

Kindle Paperwhiteは思っていたよりも小さい。
iPad miniと比較しても小さいのである。そして軽い。
私は普段スマホで読書をするし、雑誌を読むときはiPad miniを使っていたが、重さの点でKindle Paperwhiteはかなりのメリットがある。

iPad mini3は330グラムだが、Kindleの中で一番重いPaperwhiteは205グラムである。
100gであるがKindle Paperwhiteは軽く小さい。
1時間いや数時間本を読むならばその差は大きくなるので重要。
さらに軽量なOasisならばPaperwhiteよりも快適だろう。
以下のOasisは3ヶ月分のUnlimited付きで3万円弱。尚且つお風呂でも読みやすい防水機能付きなので、紙の本をお風呂で読んでふやけさせている人にオススメだw
※ Kindle unlimited無しでも金額は同じなのでこの機会にUnlimitedを試すと良い

 

私はスマホで読書するのでこの点はもう少し妻に使わせてから改めて聞いてみたいと思うが、妻はもともとiPad mini(初代)でSony ReaderやKindleアプリを使っていたぐらいなので、きっと目が楽とか軽いといった快適の言葉しか出てこないであろう。

 

Kindleに対する私の考え

今回一緒に購入したハニー色の純正レザーケースはおしゃれであるが、ケースをつけることで大きくもなるし重くもなる。
なので、以下のようなスリーブタイプのケースに入れて持ち歩き、読むときはカバーレスで使う方が良いのではないかと思う。 

私はiPhone7を待っている状態なので、自分用にもKindleを買う予定はないが、暗い場所で使うことがないので、Paperwhiteよりも軽量な無印Kindleとスリーブケースの組み合わせが良さそうかなと思っている。 

Kindle無印は、Amazonプライムユーザであれば、4,980円で購入することができる。
ただし、PaperwhiteとOasisは300dpiだが無印は167dpiなので小説を読むならば良いが、漫画を読むために購入することを考えている人の場合はオススメしない。

 

雑誌やカラーの漫画はKindle Fireタブレット

そもそも漫画や雑誌を読むような方には、Fireタブレットが向いている。
白黒の漫画ならいざ知らず、カラーの雑誌にはFireタブレットの方が向いている。

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しかし、ファッション誌でもない限りはあまりカラーの写真などは必要はないと思う。
「Flick!」のiPhone7に関する記事はこのように見える。
先にも書いた通り、無印ではきっとこのように綺麗に見えることはないと思うが、Paperwhiteであれば、雑誌であっても全然問題なく読めるし画像も綺麗に見える。
そして、ピンチインとピンチアウト(親指と人差し指を広げる/狭める動作)をすることで、拡大と縮小を行うことができるので、意外ではあったが雑誌も普通に読めることがわかった。

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私のようにどこでもスマホで読書がしたいという考えではなく、じっくり読書をする方で時々雑誌を読みたいという方にはPaperwhiteはコスパの良い買い物になることは間違いない。

念のため漫画を開いた時の写真も貼り付けておこう。
写真ではわからないかもしれないが、普通の漫画本を開いているような感じである。
漫画を読む人でも何の問題もなく読める。

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先日人間ドックの待ち時間に「キングダム」という漫画を読んで、かなり続きが読みたいと感じている。内容には触れないが、ちょっと読んでみたい!と感じる漫画もサクサクっと購入して、すぐにKindle Paperwhiteで読み始められる環境は一度味わったらやめられない。本の好きな人は、Kindle unlimitedとPaperwhiteの両方を買うと、その便利さと快適さに感動するはずだ。

 

iPad Proを購入した後のKindleのその後(2020年08月追記)

私はiPad Pro、妻はiPadを購入した後Kindleがどうなったか?について追記する。
意外かと思うが依然活躍中である。

技術書はやはりiPadの大画面が望ましい

技術書は小説と違って横書きであることが多い。私の読むIT関連は基本横書きだ。
そして、図柄やプログラムのソースコードが多く、図柄だけで1ページ使っていることも多々ある。そういう時に文字を大きくするにはピンチアウト(2本の指を広げて画面を大きくするどうだ)が必須となり、ピンチアウトすると図柄内の文字は荒い状態で大きくなったりする。iPadでも荒い状態で大きくなるのは変わらないが、画面自体が大きいのと動作が早いのでみたいところをささっとピンチアウトして、すぐにピンチインで戻すという動作が軽快かつ直感的にできる。

言うなれば、「紙の本でも文字の小さいところは顔を近づける行為を行うが、それと同様のことがピンチアウトで容易かつ快適にできる」のだ。

雑誌もiPadが望ましい

小説やビジネス書ならばほぼ文字だけで、ダウンロードもページ送りも全く問題ない。
文字も大きくしたり小さくしたりというのは最初に設定したらその後変更することはほぼないので必要がない。しかし先の技術書ともかぶるが、雑誌は基本的に写真が多く、その中に情報が含まれていることがある。ビジネス紙であってもグラフなどが写真や絵として多く含まれていて、そこに読みたい情報が書かれていることが多い。そういった写真や図、グラフといった部分を読もうと思うとピンチアウトが頻繁になるが、KindleではiPadのようにスムーズかつ快適にピンチアウトができない。動作が非常にもたつくのだ。本を読んでいる時にページがめくれないことがあると思ったら当然ストレスだと思うが、それぐらいストレスだ。

Kindleは小説と漫画に限定して引き続き活用!

目に優しいのと、紙の様な風合いで表示されるので、小説と漫画においては逆にiPadよりも快適。文字の小さい漫画の場合はiPadの方が都合良いかもしれないが、小説だったら間違いなくKindleだ。とてもじゃないがiPadで小説を読もうとは思わない。

ちょっと病院に行くのに待ち時間があるな...なんて時は軽くて小さいKindleの方がiPadよりも都合がいいということだ。
布団の中で本を読む時だってiPadよりもKindleだろう。なぜならiPad等のタブレットよりもブルーライトが少ないから。
眠る前の読書というのは一般的だと思うが、それをスマホなどでやってしまうと安眠を妨げてしまうという弊害があるが、それそ少しでも低減できるのがKindleというわけ。

これはKindleを買う理由に十分ではないだろうか?