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ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドを今更始めた

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ちょいちょい休みを取っていたが、9月は雨も多くアウトドアな散歩やランニングもなかなかできなかったので、Switch Liteを購入した時にポケモン シールドと一緒に買っていたゼルダの伝説BotWを今更初めてみた。

 

実は購入早々にプレイしていたが面白さは理解できなかった

購入早々にプレイしていたのだが、その時は何をすればいいのだろう?
敵もそんなにいるわけじゃないし武器もないし...
なんかよくわからない祠を目指していくけど途中にいる動物なんて追いかけても追いつかないし...

 

なーんて思っていて、このゲームを理解できておらず放置していた。
まぁ放置というかポケモン剣盾が面白くてそればかりやっていたのと、途中でスプラトゥーン2を追加購入してしまい、さらにはポケモン不思議のダンジョンDXも購入してしまいやる機会を失っていた。

 

そもそも発売からも二年ぐらい経過(購入からは一年経過w)していることもあって、Youtubeなどで見ると皆すごい装備で完全に気遅れというか、そこまで行くのにどれだけ時間かかるのよ...とか思って、時間貧乏な私は起動すらしていなかった。

 

たまたま見かけたMasuoGamesというYoutubeチャンネルで面白そうと感じた

後から調べたら結構有名なYoutuberさんの模様。(あんまりその手の事情には詳しくないがチャンネル登録者数は66万人を超えている)
そこでマスオさん?が楽しそうにゼルダをプレイしているのを見て、やってみようと思った。なによりマスオさん?は全78本というゼルダの伝説BotWのプレイ全体を動画にしてくれているので、初期のものを見れば当然今の自分と同じ状態であり、どうやってプレイしていくべきなのかが理解できたのと、一緒にプレイしているかのような感覚を受けることができたのが良かった。マスオさんに感謝。

私のような初心者には、特別な方法を教えてくれる動画よりも、一緒にクリアまでプレイしてくれているような感覚の動画は非常に助かる。

もちろん解説の欲しい祠とかについては、他の方の動画も見ているのだが、全体的なプレイの流れはマスオさんと一緒に進めた。

 

ゼルダの伝説BotWってどんなゲーム?

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私がこれまでプレイしてきたRPGは、ファイナルファンタジー(のいくつかの作品)とかドラゴンクエスト(のいくつかの作品)とか幻想水滸伝III・二ノ国で、大抵流れが決まっていて、流れに合わせてレベルを上げて...という感じ。まぁ主人公になった気持ちでストーリーを楽しめて、その中でいくつか選択肢とか自由度があるレベルのものがほとんどだった。

これに対して、ゼルダの伝説BotWはただのRPGではなくアクションRPGというカテゴリになるが、「オープンワールド」という自由にプレイできるスタイルのゲームになっている。
言ってみれば条件を満たさなければもちろんストーリーは進まないものの、ストーリーを進める順番みたいなものは決まっておらず自由にプレイできるのだ。

なので、最短クリア(ストーリー上の最後のボスを倒すところまで)が40分を切るとか切らないとかw

またコマンド入力型のRPGではなくアクションが常にあるので、休む暇なくコントローラーを操作し続けることになる退屈しないゲームなのだ。

 

私がこのゲームに引かれたのは大きく2点!

レベル上げが必要ない!

このゲームにはレベルという概念はない。
武器の強さ、防具の強さというレベルはあるが、自分自身(リンク)にはレベルという概念はない。強いて言えばいわゆるヒットポイント(HP)と同じ意味をなすハートの数を増やすことができるので、それをレベル上げというのかもしれないが、攻撃を受けなければハートは少なくてもクリアは理論上可能だし、一時的にハートを増やすドーピング料理を作ることが出来るのでうまくやればなんとかなってしまう。(私のような下手くそには無理だがw)

 

戦いの気持ちよさ!

実際に今日的であるライネルに戦いを挑んでいるシーンを見てもらうと「敵の技をかわす」という行為と「交わした後のカウンターラッシュ」を見てもらうことが可能だ。
スローモーションになるので格好良さが倍増する。
この敵の攻撃をかわす行為は「回避ジャスト」と呼ぶ。

これ以外にも、「ガードジャスト」という相手の攻撃を縦で跳ね返すというアクションがある。

いずれもだが決まった時の気持ち良さが半端ないのだ。
特に私が下手くそだからかもしれないが、今のところは回避ジャスト、ガードジャストが決まるたびに「良し!」と声こそ出さないが心の声が出るほど気持ちが良い。
アクションゲームのようなものをあまりやらないからかもしれないが、アクションが本当に気持ちが良いゲームなので是非試して欲しい。(今更だがw)

 

映像がとても好み

漫画チックな感じなのにすごく表現が上手くてとても綺麗だと感じる。
出来の良い映画でも見ているようだ。

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陰影をはっきりさせて書いているのがすごく漫画っぽくもありながら自然な感じがして私には好みだった。

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これを書いた頃には、ガノンという最後の悪者を倒してクリアもしているが、その先はマスターモードという新しいモードが使えるようになる。
通常のノーマルモードと比較して敵が一段階強くなっていて、敵の体力も徐々に回復するという感じ。あとはノーマルモードでは出てこなかった強い敵が出てくるとのこと。
正直ノーマルモードでもひーひー言っているレベルの私がマスターモードをやるかというと、今のところその気力も時間もないわけだが、コロナ禍が長引いたらマスターモードにもチャレンジしてみようかなと思っている。

 

ストーリーも良い

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ゲームの面白さ、映像の綺麗さはもちろんだが、ストーリーもシンプルながらとてもしっかりしている。感情移入とまでは言わないが、納得感のあるストーリーは大人でもしんみりくる。そういう切ないストーリーなのだ。

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コロナ禍でいまSwitch買ったよなんて人も多いと思うが、これは絶対にオススメ。
でも、どうせならSwitch Liteではなく大画面の方が良い。
というのも、Switch Liteだと映り込みとかが気になるのと、建物内などの暗い場面で周りが明るいと見えないと感じることが多々あったためだ。最近近所の電気屋にもSwitchあったよなんて話も聞いているので、徐々に本体を購入できる人も増えてきていると思うが、古いゲームだなんて言わず、今からでも是非ともプレイしてもらいたいゲームだ。古いということはむしろ攻略情報が出回っているので、効率よくゲームを進めたい短時間プレイヤーにとってはメリットも大きいという点も補足しておこう。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド - Switch

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド - Switch

  • 発売日: 2017/03/03
  • メディア: Video Game
 

 

ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドの百年前を題材にした厄災の黙示録も11月にリリースされる

ブレスオブザワイルドの百年前の物語をゲームにしたゼルダ無双 厄災の黙示録が2020年11月20日に発売される。ブレスオブザワイルドをプレイしておけば、厄災の黙示録も楽しめることだろう。

私は無双シリーズといえば、ワンピース無双(初代)と三國無双(三国志が好きなので)を数年前に各々購入してプレイしたことがあるが、爽快感のたまらないゲームという認識。ブレスオブザワイルドは戦いはあるものの、それほど戦いばかりではなく、むしろ先に書いたガードジャスト・回避ジャストのような回避する方が気持ちがいいwゲームなので、ちょっと違った感覚で楽しめるかもしれないと期待している。

ゼルダ無双 厄災の黙示録 TREASURE BOX

ゼルダ無双 厄災の黙示録 TREASURE BOX

  • 発売日: 2020/11/20
  • メディア: Video Game
 
ゼルダ無双 厄災の黙示録 -Switch

ゼルダ無双 厄災の黙示録 -Switch

  • 発売日: 2020/11/20
  • メディア: Video Game