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カローラが見違えるように格好よくなった!

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出典:トヨタ カローラ

カローラ スポーツ(ハッチバック)がトヨタらしくないよいデザインになったというのは以前ここにも書いているが、それをセダンにしても...どうせ締まりの悪いリアスタイルになってくるのではないかと思っていた。しかし、良い方に期待を裏切って、なだらかにリアに流れるデザインとなった。

 

国産セダンの現在

現在販売されている国産セダンではスバル WRX S4がスタイリッシュで好きだが、それ以外ではカムリが頑張っているかなという印象。
クラウンもスポーティーなルックスに生まれ変わった。

その昔はスバル インプレッサ(GC8の頃) WRXとかSRX(NA)が大好きだった。とくにSRXは買う寸前まで来ていたが、副業でそこそこ稼いでいたものの、結婚してまもなくして家を買ったのもあり諦めた経緯がある。
シンプルだけど大型のフォグが力強いデザインでありつつ、WRXのエアインテークのないシンプルなデザインが好みだった。

その昔のAE111のカローラ GT(セダン)も好きだった。
いずれもシンプルかつスマートなセダンでさり気無くスポーティーなところが好きだった。

 

最近は安全性などの絡みもあってボディにボリュームが出てしまい、その結果スマートさのかけるデザインとなっているが、ボディーサイズが大きくなってきたこともあって、再び私の好きなバランスになりつつある。
今でもセダンはまめにチェックしていて、同じカテゴリーだとスバル インプレッサ G4やMAZDA3 セダン、ホンダ シビック セダンなんかが同じぐらいのボディーサイズになるだろう。

 

ようやく登場したカローラセダン

もともとこのカローラはハッチバックの「スポーツ」が先行して販売されたが、今回セダンボディとワゴンボディの「ツーリング」が後からラインナップされた。

ハッチバックは格好良くなったなと思ったが、ここ数世代のカローラは先ほどの安全性などの理由で散々な見た目で、営業車としても買う人は減ったのではないだろうか。
しかし、今回生まれ変わって受け入れられると思うが、それは営業車としてではなくパーソナルユースの話。なので、今までのように大量に売れるという感じではなく、セダンが欲しいパーソナルユースに受け入れられると予想している。

個人的にガチンコになるのはWRX S4でもなければ、シビックでもなく、おそらくはMAZDA3 セダンだ。

MAZDA3は新しいディーゼルも搭載されるモデルがあるし、そもそもMAZDAは完全に市場に受け入れられる車を作れるようになった。
むしろそこに生まれ変わったカローラセダンが勝負をしに行くという構図だ。
NAでスポーティーな車でMT車が欲しかった人はきっとアテンザ以降ずっと待っていたのではないだろうか?(カムリはHybridだしドレスアップ車に近い)

カローラのスペックは、ホームページを見てほしい

私はトヨタ車を買ったことがないが、トヨタが好きな人は一定数いるはずで、団塊ジュニア世代もそろそろ家族全員で車に乗る機会が少なくなってきているのではないだろうか?

そうなるとワンボックスは必要ないし、そもそも団塊ジュニア世代は今の若い子たちと違って車はステータスだし必須アイテムだろう。
そんな中には、若かりし頃にスポーツカーに乗っていた人も多くいるはずだ。

新しいカローラセダンもツーリング(ステーションワゴン)も良いデザインで、カローラという名前を毛嫌いする人でもない限りは買ってもらえるのではないかと思うが、団塊ジュニア世代は仕事もバリバリしているだろうからお金もあるだろう。
そんな人たちにもう少しスパルタンなカローラを...いやカローラGTを改めて販売してもらいたい。

AE111のカローラGT以降はトヨタに対して興味がなく、良いエンジンがあるのかわからないが、軽量でパワーに頼らない(よって燃費も良いw)高回転の気持ちの良いエンジンを搭載したカローラをぜひラインナップして欲しい。
トヨタのみならずそんな国産車をもう一度!ぜひ!

 

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