鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

車に対する考え方が変わってきた

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最近車に対する考え方が少しかわった。

元々は、インプレッサ WRXに乗っていたこともあり、スポーティーな車が好みである。そして、ワンボックスが嫌いである。

 

見直されてきたコンパクトカー 

そして、国産の小さい車は、ただ安いだけで運転する楽しさとか、安全性などは二の次になっていることからマイカーの対象外となっていた。
しかし、最近は国産コンパクトカーでも安全性は高まってきているので、コンパクトカーだから...とは馬鹿にできないレベルになりつつある。(それでも輸入車のコンパクトカーには走行安定性などでまだ負けていると思っているが、高齢化に向けてコンパクトカーに力を入れ始めたのだろうか?)
趣味を含めたライフスタイルに合わせて車を選ぶことが格好良いと思い始めた。

 

今でもスポーティーな車は好きだ 

当然であるが、今でもスポーティーな車を否定するわけではない。もちろん高速道路を使って温泉地に行く。そして道中のドライブも楽しむとなればスポーティーな車の方が運転は楽しく都合に合っていると思う。
山登りだって駐車場や道中が整備された一般道であれば、むしろ高速道路の方が多いので、スポーティーな車の方が運転も楽しいし都合がよいと思う。現在のゴルフ GT TSIはスポーティーな車ではないが、パワーもそこそこあって運転も軽快なので気に入っている。先日の金峰山で多くの方がワンボックスで、おそらく前日から車中泊をして駐車場を確保しているのを見て、ワンボックスとは言わないまでも、車中泊がしやすい車が羨ましく思えた。

 

ゴルフだって、椅子を倒して寝ることはもちろんできるわけだが、困ったことに走りやすさというか運転のしやすさを求めた結果から、ゴルフのシートはレカロシートに変わっている...。
運転はすこぶるしやすいので、運転においての不満はまったくない。いや交換して既に5年以上経過しているが、今でも最高の座り心地だと思っているので後悔はしていない。しかし、レカロシートで車中泊は正直ちょっと窮屈だし、椅子を倒すのもダイヤルをぐるぐる回さないといけないので結構不便である。

 

しかし、私は写真が好きで綺麗な写真をたくさん掲載してくれているのでよく拝見しているブログの方がVW T5 カラヴェルに乗っていて、車中泊などすごく楽しそうなのである。

Life with dog

さすがに、この方ほどアクティブに車中泊をすることはないと思うが、空いている道の駅で車中泊とかいいですよね〜。人混みの嫌いな私は大きなホテルなどの浴場はゆっくり出来ないから嫌いです。そういう私には車中泊というプライベート空間はもってこいです。

ただ、日常用の車を別に持つならいいですが、例えばT5 カラヴェル一台ってのは少々日常の使い勝手は悪いかなと。

 


そんな折に、最近発売されたコンパクトなワゴン ホンダ フリード

もはや外見がシエンタでなく、同じぐらいのサイズならば良いかなと思っているぐらいなので、気になるのはシートアレンジを含めた使い勝手である。そもそも私は夫婦二人なので三列シートは不要である。
しかしこれ!これである!!!寝れる!!!!(笑)

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別の角度から見てみよう。

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どうだろうか?確実に寝れる。荷物はこの下に収納できるし、運転席及び助手席の足元も空いているのでどうとでもなるように思う。

さらに車中泊用にこんなオプションが純正で用意されているのはありがたい。

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どのようにライフスタイルが変わるか?

金曜日の夜の道路の空いている時間に車を出して、夜のうちに現地入り。
そこで車中泊を決め込んで、翌朝早朝から山登りを始める!これができることで以下の恩恵を受けられる。

  • 朝の渋滞を気にしない
  • 駐車場の心配がいらない

この二つが変わることで、「今まで敬遠していた駐車場の少ない山」や「日帰りでは行きづらい山」に手が出せるようになるのだ。
もちろん山でだけ便利なわけではなく、遠くに車で行こうと思った際に、目的地では宿を取るけれど、道中一泊だけは車中泊でしのいじゃおう!なんてのも楽しいだろう。別に貧乏だからとかそういうことではなく、宿泊施設が異様に高い温泉街などに無理に止まるよりも、近くの駐車場に車を止めて日帰り温泉にだけ使ってくる。
そして、浮いた宿泊代で地場の美味しい料理をいただき、寝るときは星空を見ながらのんびり!なんてホテルや旅館に普通に止まるのよりもよっぽど楽しいと思う。そういう楽しみ方って全然ありだと思う。

 

車としては個人的にシエンタよりもフリードは好きだ。
次の車として全然アリかも...と思う今日この頃。
まだまだ次期愛車候補選びは迷走中...。 

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