鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

清水翔太からHY 366日にたどり着いた

f:id:hato36:20181209231033j:plain

私は清水翔太さんが数年前から好きなのだが、その清水翔太さんのPVを見ようとYoutubeで検索して366日という曲にたどり着いた。

366日というのは、HYという沖縄のグループの曲である。


366日 - HY

お恥ずかしながら私はこのグループのことは少し前にテレビで見た程度で、その時は大した興味を持っていなかった。
しかし、曲を聴いて「ビビッ」ときた。これは素晴らしい曲だ。
昔を思い出させる歌詞。歌詞を引き立てるメロディー。
50近くなったおっさんのいうことではないが、本当に素晴らしいのだ。

しかし、その素晴らしさを引き立てていたのが清水翔太さんの歌声とそのPVなのだ。(あ、HYファンの方に失礼のないようにいうと私は清水翔太さんが好きでそちらから入ったからなので許して欲しい)

www.youtube.com

清水翔太さんの歌が上手いのは改めて言う必要もないが、このPVの男の子と女の子がこの歌の良さをさらに引き立てているのだ。(特に女の子の表情が....たまらない!)
いや、もう切なくて涙が出てくるほどに...(おっさんだから涙腺ゆるいのか?)

表情だけではあるが、本当に上手く演じてくれている。

366日

366日

 

私も昔好きだった女の子(子供の頃の話なので女性とは敢えて言わない)の顔が何人か浮かんでしまったw

本当に切ないフレーズが多くて良い歌詞とメロディーなんだよね。

そして、私が気に入ったフレーズはココ!

「一人になると考えてしまう」

私もそうだった。一人になると好きな人のことを考えた。色んなことを考えた。
どんなことを考えていたのかは忘れてしまったが、楽しい時間では決してなかった。

高校や学生時代は無駄に時間を使っていたなと今なら思うわけだが、青春真っ盛りにこれが青春だなんて気づく事はなく、年を重ねてから気がつくからあの頃は青かったなと思い、それを青春というものなんだと気づかせてくれる。

「恋がこんなに苦しいなんて 恋がこんなに悲しいなんて」

好きな子がいる時もなんでこんなに辛いのだろうと思っていたし、好きな人と付き合えばそんな思いはしなくていいのだろうと思った。
しかし私は違っていた。好きな人と付き合うことになったのだが、結局それでも辛かったのだ。楽しいことしか待っていないと思っていたのだけど、「自分は何がしてあげられるだろうか?」「本当に楽しいと思ってくれているのだろうか?」「本当に自分のことを好きでいてくれているのだろうか?」幼い自分も彼女も上手く表現ができないからだと思うが、勝手にいろんなことを考えて勝手に自分で潰れていってしまった。

でも、今だからそれが「青春」だったのだろうと思えるし、そんな自分を振り返って微笑ましく思える。
そんな切なくて素敵なメロディーの曲である。


クリスマスを一人で過ごしている人もいると思いますが、こんな曲を懐かしんでしんみり過ごすクリスマスもいつの日か微笑ましく思える日がくると思いますよ。

ちなみにこの曲はSpotifyでも聞けます。(HYさんのも清水翔太さんのもどちらも)
おすすめなのでぜひ。

366日(feat. 仲宗根泉(HY))

366日(feat. 仲宗根泉(HY))

  • 清水 翔太 feat.仲宗根 泉(HY)
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes