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Kindle unlimited:「PEAKS 2016年11月号」 マウンテンウェアカタログは見るべし!

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各登山ウェアやグッズメーカーの方のコメントが面白い。

 

プロ目線のマウンテンウェアとは?

いきなり興味を惹かれたのはこれ!

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各メーカーの登山ウェアを買う人たちの見方である。少し言葉を借りると、最近の登山ウェアを購入する人たちは、初心者でもかなりの情報を集めて着ていて、いきなり高価なウェアを購入されているそうだ。インターネットだと情報が集めやすいし、そういうギアやウェアのレビューをしているサイトが多数あるというのが理由の一つ。
私も、始めたばかりの頃(5年前の9月の那須岳)は、やっぱり道具集めが楽しかった。

また、トレランについても触れられていた。5年前ではそれほどユーザが多いと感じることはなかったし、登山ショップでもトレラングッズはかなり少なかったが、最近ではトレランシューズ含めかなり多くなった。
そういった登山ウェア、ギアの歴史も含めて色々触れられていて、数年間趣味の一つとして登山をやってきた一人としても同意できることが非常に多くあった。

 

GORE-TEX サラウンド?

私がさらに気になった記事は、ホンの1ページだけ割り当てられいた「GORE-TEXサラウンド」の登山靴に関する記事だ。

GORE-TEXという防水・透湿の機能ですが、それがGORE-TEXサラウンドという名称でさらに足裏の蒸れを防いでくれるとのこと。

PEAKS(ピークス)2016年12月号 No.85[雑誌]

PEAKS(ピークス)2016年12月号 No.85[雑誌]

  • 発売日: 2016/11/15
  • メディア: Kindle版
 

現状のGORE-TEXは雨の日に山登りをしない私でも、ちょっとした川を渡ったり、ひどい水たまり(いやちょっとした池じゃ無いか?)といったところを歩いた際に、全く水が浸みてくることなく、普通に歩けるのはすごいと思った。
最初は半信半疑だったけど(笑)

ただ、一日と言わずとも半日も歩くと蒸れていることは間違いない。
現在は、ASOLOという登山靴メーカーのTrive GV MMを数年ほど履いている。

その前はキーン ターギーII Midだった。実はターギーII Midはまだ持っている。履けないわけでは無いのだが、下りでつま先が少し当たって指が痛かった事が多かったのと、結構な頻度で山に登っていたので、もう少ししっかりした登山靴を買うかなと...考えて購入した。
しかし、私の場合は登山といっても激しい山にはそれほど登っておらず、ターギーII Midのような少しライトな登山靴の方が望ましいと思い始めていた。

そんな時に少しライトな登山靴に搭載されたGORE-TEX サラウンドである!!!

 

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実は雑誌の中では上に掲載しているノースフェイスのGORE-TEX サラウンド搭載登山靴だけでなく、メレルにも同様のGORE-TEX サラウンド搭載登山靴が掲載されている。どちらが良いか?というのはもはや趣味の世界だと思うので欲しいと思った人が履き比べて購入すれば良いと思うが、軽量なのはノースフェイスの方だ。

 

ノースフェイス ウルトラ GORE-TEX サラウンド 445グラム

メレル カプラ ヴェンチャー ミッド GORE-TEX サラウンド 565グラム

 

私はもともと高い山とか百名山とかはどうでもよくて、写真撮影が楽しくておいしいコーヒーが飲めればいい。そして出来れば静かにその山の雰囲気を味わいたいと感じているぐらいなので、カメラグッズはそこそこ持ち歩きくがそれ以外は軽量であって欲しいと思っている。(今まではあまり重量とかにこだわっていない)
しかし、最近は軽量な登山グッズで長いこと歩くというロングハイクに興味があり、ここでは紹介はしていなかったが、実はこんな本を読んでいた。

ウルトラライトハイキング

ウルトラライトハイカー (ウルトラライトハイキング)

そんなタイミングでこの記事だったので思わず反応してしまった。

 

ちなみにウルトラライトハイキングギアという同種の本もあるのだが、こちらはKindle unlimitedの対象外なので無料では読むことができない。欲しい方は購入すべし。
ネットでも話題になるようなウルトラライトグッズがかなり掲載されている。(私は思わず購入した)

ウルトラライトハイキングギア

ウルトラライトハイキングギア

  • 作者:寺澤 英明
  • 発売日: 2013/04/24
  • メディア: Kindle版
 
ウルトラライトハイキング

ウルトラライトハイキング

  • 作者:土屋智哉
  • 発売日: 2011/02/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

私が登っている山ならば、重装備はそもそも必要ない。ただ、残念なことにロングハイクをするだけの大量の荷物を担いで歩く...ということは難しい。私は少々潔癖なところがあり、山小屋の環境は耐えかねるのである。
男のくせに...とか思うかもしれないが、そもそも綺麗なホテルなども含めて外泊が苦手なのである。なのでロングハイクということ自体は難しいのだが、ロングハイクのスタイル自体には非常に興味があり、軽量なギアで必要なカメラグッズを好きなだけ持ち歩いて山登りをするのも良いなと考えている。実は既にザックに関しては、OSPREY ケストレル 28Lを5年ほど愛用しているが、だいぶほころびが見えてきているので、この冬シーズンに入れ替えを考えている。その辺はおいおいまたこちらで記載したいと思う。

そんなこんなでギアにも新たに興味が出てきているわけだが、この雑誌はあくまでウェアについてのみ触れられており、ウェアについては早い頻度で入れ替えがあるので、こういう情報が収集できるタイミングで必要な情報を収集しておき、いざ入れ替えという時にその知識が使えるようにしておけば、安心してウェア選びができると思うので、気になる人は読んでみると良いだろう。

 

追記 そして私はパタゴニアの軽量ザックを選んだ

軽量でそこそこの容量(30L前後)を考えていた。
想定より若干大きいが、大は小を兼ねるのでこれにした。

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