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Microsoft Universal Foldable Keyboar(Bluetooth キーボード) with iPhone7

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Microsoft Universal Foldable Keyboard(マイクロソフト ユニバーサル フォルダブル キーボード)を購入して、数ヶ月経過しているが、すっかりレビューを先送りしてしまっていた。

 

以前はREUDOのBluetoothキーボードだった

もともと、REUDOのBluetoothキーボードをiPAQ時代から愛用していた。

iPAQ rx4240 Mobile Media Companion | 日本ヒューレット・パッカード

しかし、乾電池のカバーが取れ、さらにはキーボードを押しても反応が鈍いキーが出てきたことから買い替えを考えた。

 

買い替え候補

スマホ及びiPadで使うことを想定しているので、持ち運びが容易な機種を考えていた。やはりこれまで使っていたREUDOも候補の一つだった。

折りたたみキーボード トップページ

しかし、つい先日まではGalaxy S6と会社のiPhone6の両方を持ち歩いていた私にとって、OS毎に機種が別れているREUDOのキーボードは不便であると感じた。(使えないわけではないが、刻印と異なる入力がされてしまうことになる)
なので、今回はREUDOは無しと判断した。

そしたら、これまた意外なことに、いくつか選択肢があるではないか!
折り畳みであることは必須では無い。常に鞄を持っているので、コンパクトで軽量ならばOKだ。

休日も大きい鞄を持ち歩く方であれば、折り畳みでなくてもコンパクトなキーボードも全然ありだろう。

HHKBスマートケース2

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  • メディア: エレクトロニクス
 

普段からコンパクトで持ち歩き可能なケース付きのキーボードにしておくというのも一つの手段だ。

 

そして、私が今回購入したMicrosoft Foldable Keyboardだ。
これは折りたたみだが、折りたたんでも薄型で非常に良い。ただし、キーボードが右手部分と左手部分に分かれるので、正しくブラインドタッチができない人には使いづらいかもしれない。

 

写真で見るMicrosoft Universal Foldable Keyboard

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このように中心部分がまさに分離しているのだ。
ただ、ブラインドタッチできる人は全く気にならない。むしろ真ん中にスペースがあることで手を配置しやすい。

 

右半分のキー配列

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右下のテンキーが小さく少し使いづらさがある。(ちょうどSurface3のキーボードの様な感じ)

左半分のキー配列

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こちらも文字を打つ分には申し分ないキーの大きさだ。

 

Microsoft Universal Foldable Keyboardのここがいい!

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こちらの写真を見ていただくとわかる通り、Windows、Andorid、iOSの3種類のマークがある。それを直ぐに下の「OS」と書かれたボタンで切り替えることで、OS毎に最適化されたキー配列を使うことができるのだ。
私のようにAndroidも使っている人にはこれがすごく便利なのだ。キー配列がOS毎に違ってもちゃんと切り替えて使える便利さはREUDOにはなかった点で、これだけでも8000円以上支払った意味があるというものだ。

 

Microsoft Universal Foldable Keyboardのさらにここがいい!

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左側のキーボードの上部に不思議な「1」と「2」とさらにBluetoothのマークが描かれているキーがある。これは何を意味しているかというと、2台の機器とペアリングが出来るのだ。これが私には最高だった。しかも「1」はAndroid OSとペアリングし、「2」はiOSとペアリングをするといったことが出来、それを記憶しておいてくれるので、iPhone7が届く前までは「1」をAndroidのGalaxy S6に設定し、「2」を会社のiPhone6に設定するという設定で使っていた。現在は「1」が自分のiPhone7で、「2」が会社のiPhone6で使っている。
両方ともiOSでは有りるが、バッテリー残量の多いデバイスを使ってメモを取ることができるのは何気に便利だ。複数デバイスをお持ちの方には最適なのでおすすめだ。

 

折りたたんだでもかなり薄い!

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iPhone7と並べた写真だが、ご覧の通り折りたたんだ時にもかなり薄い。
しかもマグネットで張り付くので、勝手にパカパカと開くこともない。
これも大きな決め手である。REUDOの分厚さにはやや嫌気がさしていたので、この「薄さ」「バッテリー内蔵」「2台とペアリング」「打ちやすい」という要素を踏まえると、Microsoft Universal Foldableキーボードは持ち歩き用として一番のオススメだ。
現時点でいわゆる本体ではないガジェット補助アイテムとして、今年一番のお気に入りとなっている。

 

Microsoft Universal Foldable Keyboardの弱点

一応最後にこのキーボードの弱点を。
1枚目の写真をご覧いただくと少し分かるかもしれないが、表面はザラザラした素材でできているので、擦れて角の部分が白くなってくる。
使い込んだ証と言えば聞こえはいいが、綺麗ではないw
その点は残念である。

また、iOSだとBluetooth機器のバッテリーの状態を表示してくれるデバイスがある。私のBluetooth イヤホンであるSound PEATS Q11もバッテリー残量を表示してくれる。
バッテリー残量がわかることで充電タイミングがわかるのだが、このFoldable Keyboardのバッテリー残量はiPhoneに表示されない。これも残念なポイントである。

この二つのポイントが残念ではあるが、大変満足していることは先の説明で理解いただけると思う。スマホのさらなる活用のためにBluetoothキーボードは必須だと思うので、是非うまく活用して仕事もプライベートも効率化して欲しい。

あ、もちろんLINEをやりまくる人だって明らかにキーボードの方が早いと思うので、そういう人こそおすすめなのかもしれない。

 

2020年10月追記 現在もFoldable Keyboardは持ち歩いているが...

現在は以下のキーボードを使っており、先のHHKBのスマートケースに入れて持ち運ぶというのもありだと思っている。というのも叩き心地がやはりいいのと、普段からこのキーボードを使っているので、スマホであっても慣れているキーボードで叩く方が効率が良いからだ。

HHKBスマートケース2

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  • メディア: エレクトロニクス
 
HHKBハードケース DX PD-KB01SD

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  • 発売日: 1999/01/01
  • メディア: Personal Computers
 
バード電子 HHKBスマートケース PZ-KBSC-HHK

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  • メディア: エレクトロニクス
 

HHKBはサイズ的にほぼ変わらないので、ケース自体に入るのは間違いない。
強いていえばやや高い...という点で、ケース購入を悩んでいる。