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今まで仕事では使っていなかったiPadを在宅で活用!

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私は下手の横好きでこのようなブログを書いているが、仕事の際のメモはパソコンを使うことは少なくなった。むしろ紙とペンを使っている。
以前はOneNoteやEvernoteなんかも使っていたが、Evernoteは会社のセキュリティで引っかかるようになり、OneNoteは記憶にあまりにも残らなくて紙とペンに戻ってきた感じ。

在宅勤務前の仕事道具

特に気に入っているのはこのボールペン。パーカーのアーバンと呼ばれるボールペン。
重量があるので、筆圧の弱い私でもきっちり綺麗な文字が書ける。
ただ、パーカー純正のリフィル(インクとペン先)は変えているので、興味のある方は下記の記事をご覧あれ。もちろん純正リフィルがダメってことではなく、私の使用頻度が高すぎてインク代が馬鹿にならないというのが理由の一つ。

www.810note.com

それとノートおよびノートのカバーはこれ。書いたものを見返すこともあるが、それは切り離してキングクリップで挟んで後から見れるようにしている。
数ヶ月経つと見返すこともないのでまとめて会社でシュレッダーしている。

www.810note.com

とまぁ、こんな感じのペンとノートを使っている。
ペンは他にも万年筆もあるし、フリクションなども使ったりする。気分に合わせて使い分けているというのが正直なところだが、使用率はパーカー・アーバンがピカイチ。
2500円弱から買えるスタイリッシュなボールペンの中で一番良いと思う。

値段は変わるけど、カラーのラインナップも増えている。今の自分好みのアーバンはこれ。普段洋服でも紫を選ぶことなどないけど、ビジネスの際にこれを手に持っていたらちょっと注目されそうだし薄く入ったデザイン柄がとってもお洒落である。

別の色のインクを入れるためにもう一本買ってしまおうかなと迷うところ...

しかし、こんな私の仕事道具に在宅という新たな要素が加わって大きな変化が生まれた。

在宅勤務開始後の仕事道具

在宅勤務が始まった3月末〜4月上旬までは先のペンと紙を使っていた。
しかし、私は一日中打ち合わせ...なんてことも多く、その最中にずっと紙とペンを使うと1日で使うページ数たるや数十ページにも及ぶ。打ち合わせ中に気になった点やタスクなどをなぐり書きするのが悪いのだが...(流石に仕事の内容は写真に撮れないので載せられない)

最終的には紙にメモを取っても、あとでToDoアプリ(PCやスマホ)に落とし込んだり、部下に指示をしたりして紙はいらなくなることが大半。
それでもペンと紙を使うのは頭に入りやすいというのが理由。
一時はOneNote(Microsoft)を使ったりもしていたのだが、これがどうにも頭に入らない。PCでメモを取り後からスマホでも確認できるという意味ではすごく便利ではあるのだが、入力をしていても頭に入らないから見返す頻度が高くて非常に効率が悪いのだ。

要はペンを使って書くことで頭に残っていて、頭に残っている情報から見返す場所をすぐに探すことができるので紙とペンが良いと思っていて、PCを使うと頭に入っていることが少なくなって、後から最初から最後まで見返して...という作業になるので効率が悪いという状況。勉強していた時も繰り返し同じことを「書く」ことで覚えていた名残なのだろうか?この辺は人にもよると思うが少なくとも私はそんな状況。

じゃぁ効率よくペンと紙で書いて見返す事も楽で...となると、iPad ProとApple Pencilだったらどうか?と思った。iPad Pro購入当初は会社でも利用しようと思っていたが、やはりセキュリティとか考えると私物の電子機器を使うことは若干憚られる。
しかし、自宅で仕事をしているならばそれも誰にも見られないので試しに使ってみたらこれがどんぴしゃり。

iPad ProとApple Pencilで書くことで「記憶に残る」のは紙とペンと変わらず。
そして、私物のiPhoneXRからもいつでも読み返すことができる。
これで全て解決だったのだ。ちなみに会社のSurfaceProとSurfaceペンでも試してみたが、OneDriveアプリがいまいちなのかSurfaceProがいまいちなのかどうも使い勝手が良くなかった。やはりワンテンポ遅れる感じが否めないからだろう。

ということで、会社のSurfaceProを使いながら、その横には私のiPad ProとApple Pencilが鎮座していつでもメモが取れ、ページが足りなくなることがないという素晴らしい環境が出来上がった。強いて言えばApple Pencilの重量バランスとか気に食わないところはあるがそれは一旦諦めている。

また、アプリについては一旦PenultimateというEvernote社が出しているアプリを使っていたが、どうも書き心地というか書いた線の感じとかが馴染めず、Apple純正のメモアプリと併用している。個人用のメモは依然Penultimateを使っているが、仕事のメモはメモアプリを使っている。この辺はもう少し評価をした後に改めて記事にしたいと思う。

Penultimate

Penultimate

  • Evernote
  • 仕事効率化
  • 無料
Evernote

Evernote

  • Evernote
  • 仕事効率化
  • 無料

 

気になるiPad Proのバッテリー持続時間

私のiPad Proは10.5インチで少し前のものになるが、それでもバッテリーの持ちは日中使っている分には全く気にならない。
夜寝るときに充電するぐらいなもので、日中帯はバッテリーを気にすることはない。
自分では結構使っていると思っているのだが、実際には電源ON/OFFをこまめにやっているからか、それほどバッテリーは減っていない様子。

当初はペンとメモとして使っていても、タイミングによってはバッテリーがなくなって結局一部は紙に書いて...ということになるものだと思っていたが、そういう心配はないと言っていい。強いてあげるとするとApple Pencilのバッテリーだろう。
ただ、これも短時間で充電できるので、昼休み中や朝の打ち合わせが始まる前のメールやチャットのチェック中に充電しておけば全く問題ない。

気になるならばモバイルバッテリーを常備しておけばそれも気にならなくなるだろう。

こんな感じで快適に電子メモを使って快適に仕事を行っている。