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私が選択したノートカバーはこれだ!

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店頭で色々比較検討した結果、コクヨ システミックでは無く、キングジム ノートカバー B6サイズを選択した。

 

キングジム ノートカバーを選択した決め手

決め手は二つ!

  • システミックは向かって右側にレポート用紙を挟めない!
  • あのゴムはヨレヨレになるに違いない!(勝手な予想)

と言うことで、システミックでは無くキングジムのマグネットタイプのノートカバーを選択した。 

カラーは黒で即決!

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紺、緑、黒の三色の選択となる。普段着だったら紺を好むが、ビジネスの場ではあまり派手なものは避けたいので、シックな黒とグレーの組み合わせのこのカラーを選択した。
紺と黄の組み合わせはちょっとおっさんには可愛すぎる。
黒と灰はシックでありながら、生地が良い感じでシックさを崩してくれているので、堅くなりすぎない印象。手帳ならビシッと革などで決めたいところだが、メモとノートなので、ちょっと崩れた感じがむしろノートとメモにはちょうど良い感じだと思っている。
黒にグレーの紐?ペンホルダー?はなかなか良いカラーリングなのでオススメ。

 

A5とB6でサイズは悩んだ

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当初はA5にするつもりで店頭に行ったが、店頭でかなり悩んだ。大きすぎると持ち歩きが嫌になると考えたのと、以前RHODIA No.13をノート代わりに使っていたこともあって、B6で問題ないと判断した。

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実際に重ねて見ても、これまで使っていたダヴィンチのバイブルサイズの手帳よりも少し大きいぐらいのレベルである。まぁ問題無し。(使って見ての感想は後日)

 

ノートは標準添付されている

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大したものではない?と思われるが、最初からノートだけは一冊付属してくる。
まぁ、お試しだと思って使いたい。これは後日キャンパスなり、ツバメノートなりに変更する予定。

 

別途メモも購入したがノートではなくRHODIAのメモパッドを選んだ

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もともとRHODIA No.13を使っていたこともあって、書き心地が分かっているロディアを選んだ。B6サイズということで、これまで使っていたNo.13では無く、No.14を選んだ。

ノートとメモをセットしてみた

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正直ロディアはちょっと小さめとなってしまう。なんでもきっちりしたい私には微妙なスペースが許せないが、レポートの方をメインで使うことを考えているので、ロディアを使い果たしたら次のものを購入するときにまた楽しみながら考えたいと思う。
この楽しみながらノートやメモパッドを選ぶという行為は楽しんでいるので全く問題ないし、使いやすいものはいろいろ自分で書いてみて初めてわかるものだと思う。

手帳だってリフィルを選ぶときに「どんな使い方をしようかな?」と考えるのが楽しいのと同じだろう。

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ロディア No.14の方を広げるとこんな感じ。やはり上下左右にスペースが開いているのが気になるところだが、その辺は使って見ないことには分かりません。
ちなみにロディアに満足できなかったらオキナのプロジェクトペーパーを使おうと考えている。

ノートとメモパッドを差し込むとどんな感じ?

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こんな感じで厚みはまずまず。私はバイブルサイズの手帳に4ヶ月分のスケジュール(Weekly)と大量のメモリフィルを入れていたので結構な厚みになっていたが、それよりちょっと薄いぐらい。ただ、大きさはバイブルサイズの手帳よりは大きいので差し引きゼロと考えている。

 

ペンはどうする?

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マグネットが内蔵されている蓋の部分の裏側がペンホルダーになっているが、布地の部分にそのままペンを指す形になるので、ちょっと差しづらいというのが正直なところ。ただ、それはLAMY Safariのボールペンだからのことのような気がしている。
というのもLAMY Safariはクリップ部分がU時になっているからではないかと思っているのだ。他にも万年筆やらボールペンがあるので、その辺と変えて使って見て様子を見てみようと思う。

差し込んで蓋を折りたたんだ状態は決して悪くない。

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問題は、黒のカバーに黒のペンだとワンポイントもへったくれもないので、書き心地で言えばLAMY Safari + JETSTREAMの組み合わせを捨てて、LAMY Safariの万年筆(イエロー)を使ってもいいかなと思っている。黄色が映えるかな。
以前ロディアを使っていた時は万年筆を使っていたので、むしろ都合が良いかもしれないなと思っているが、万年筆は会社に置いておきっぱなしできっとインクが固まっていると思われるので、一旦メンテナンスをしないとダメかも...。

ちなみにLAMY Safariの万年筆は極細字(いわゆるEF)を選んでも、そこそこ太いので、手帳には使えないレベルである。ご注意を。

 

取り敢えずこんな構成で一旦は使っていこうとおもう。

 

その後(2020/08/21 追記)

このノートカバーは4年にわたって使い込んだ。
しかし、在宅勤務の多い現在は一休みをしてもらっている。

以下の記事を見てもらいたいがiPad Pro + Apple Pencilで代用しているのだ。
書き心地は決してよくないが、iPad Proのフィルムを変えたりするのも効果的なようなので、その辺も試してみたいところだ。 

www.810note.com