鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

XCodeを使った地図アプリ

f:id:hato36:20200702100105p:plain

先日買った本の章を進めていったら地図アプリもあった。

 

GPSを使ったアプリの勉強

GPSを使ったアプリを作ってみたかったので嬉しい内容だ。
ただ、シミュレーターを使うと記載通りのコードで書いてもエラーが出ていて気になったので調べてみた。

エラーの内容は下記の通り。

[GEOAddressObject] [NSLocale currentLocale] failed for NSLocaleCountryCode@

何かなーと思って検索してみると、下記のサイトにたどり着いた。

swift - iOS 13シミュレーター:reverseGeocodeLocation-NSLocaleCountryCode @の[GEOAddressObject] [NSLocale currentLocale]が失敗しました - ITツールウェブ

地図がそもそも英語だし、シミュレーターのOSも英語だしで気になっていたのだが、結局はリージョンとかiOSの設定を日本語にしておけば良かった...ということ。
iOSの設定をした後に再度実行したらエラーは無くなった。

f:id:hato36:20200702100537p:plain

地名を入れるとその緯度経度をちゃんと表示するようになっている。(現時点ではデバッグ領域に...ではある)

作者さんはおそらくそもそも日本語のiOSの設定をされているので気が付かなかったのだろう。いったんスルーしてさらに課題を進めることにする。

現在はiPhone 7を引っ張り出してテスト用に使っている。
この状態でもXCodeのデバッガーの表示はされるので、シミュレーターが意外と起動にもたつく私の環境だと別端末で動作確認をするのは快適であることを発見。
もちろんOSは日本語なので先のエラーに引っかかることも無いだろう。

----------とここまで書いて、本を読み進めていたら...先に書いてあった(汗

 

Macアプリのウィンドウの最大化

Macbookで開発をするようになって別のことも少し覚えた。

Macbookをここまで熱心に触ることはなかったのだが、画面を最大化した時にリンゴマークのついたメニューバーが隠れてしまって面倒だと思っていた。

f:id:hato36:20200702120207p:plain

私は少なくとも画面内でカーソルが動くことで自動で表示/非表示を切り替えるような動きがすごく嫌だ。常にメニューは表示したままウィンドウを最大化する方法を調べた。

f:id:hato36:20200702120747j:plain

Optionボタンを押しながら、ウィンドウ左上の緑色のボタン(最大化)をクリックすると、メニューバーを残した状態で最大化してくれる。

f:id:hato36:20200709103011j:plain

こんな感じでジャストフィット!!!!
面倒くさがらずにもっと前に調べておけばもっと快適にMacを使えたと思うと悔しい。
Windowsは開発も含め長年使っているのでショートカットも詳しいが、Macももっと触って便利に使えるようにならないと良いアプリは作れないと思った。
コロナ禍で通勤時間が無くなった分で沢山勉強したいと思う。
会社はWindowsだがあえて別のOSを知ることは無駄ではない。
良い意味で隣の芝生がどうなっているのか?は知っておくべきだ。

Mac Fan Special MacBook完全使いこなしガイド

Mac Fan Special MacBook完全使いこなしガイド

 

この本とても良い。引き続き勉強していく予定。