鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

「光秀のスマホ」が最高に面白い

f:id:hato36:20201105125050p:plain

出典:https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=25780

たまたまTVで連続放送しているタイミングで見たのだが、この番組が超面白かった。
驚いたのはNHKでこれをやっていたこと。
そしてYoutubeで全編見ることができるので、歴史好きでない人でも面白いので是非みて欲しい。

 

「麒麟がくる」の主人公でもある明智光秀が主人公

主人公ではあるが顔は出ない。明智光秀の声は山田孝之さんだが声のみの出演で、画面は基本的にスマホがメイン。
ストーリーは、「もしも明智光秀がスマホを持っていたら」(戦国時代にスマホがあったら)という変わった話だが、これが本当にツボにハマる。
若い子よりも駄洒落好きの年配に好まれると思う。
しかし、LINEだったりTwitterだったり、現在のスマホのSNSについてある程度の知識がないと笑うツボがわからなかったりすると思うので30代〜50代ぐらいまでがメインターゲットになりそう。

 

メッセージのやりとりはLINE ではなく FUMI(ふみ)

通知音がたまらないw(LINEから是非リリースして欲しい)
FUMI内で使われるスタンプも是非リリースして欲しい。(似たものは既に存在しているが)

何よりも信長とその家臣グループのメッセージのやり取りや秀吉とのメッセージのやり取り。光秀の家族とのやり取りが戦国時代にもかかわらずスマホでやるものだからその違和感がたまらない。

正直これは見てもらわないと伝わらないと思うが一話だけ見ても十分伝わる面白さだ。

 

Twitterでエゴサーチ

笑えるのがTwitter。光秀がエゴサーチしたり秀吉のアカウントのフォロワー数を気にしたりしているのもツボにハマる。
サブアカウントに切り替えて投稿したりもするのだが、間違ってメインアカウントで投稿したりするのも笑える。

「麒麟がくる」と同じ人物だと思うとこれまた笑える。

 

唯一秀吉だけ顔出し(和田正人)

これもなかなか良い演出。いやらしさがよく伝わる演技だ。

 

現代とのMIXがとても上手い

誤爆炎上だったり、パワハラブラックな信長など、現代とうまくMIXされている点が見逃せない。スマホの画面を見てもらうとわかるが、AmazonがIchizonだったり、食べログが馳走ログだったりと細かい部分の作り込みもとても面白い。

TVで普通に見てしまうと一瞬で切り替わる画面でもYoutubeで見れば一時停止が容易なのでYoutubeで見ることをおすすめする。

 

Twitterアカウントも見逃せない

twitter.com

 

「麒麟がくる」のことを呟いていたり、Twitterの方も見逃せないw
 

 

続編もある!?

どうやら間者からの情報でまだ終わらない模様。
ものすごく期待したい!面白すぎる!