
先日、**UGREEN MagFlow Qi2 25W 認証 モバイルバッテリー(10000mAh・30W)**を購入しました。
Amazonで注文して、翌日には到着。最近のAmazonは本当にすごい。欲しいと思った翌日には手元にあるのだから、物欲のハードルが下がる一方です。
開封とファーストインプレッション
箱を開けてみると、バッテリー残量は**およそ50%**ほど。
さっそくUSB-Cで充電してみたところ、急速充電に対応しているようで、これが地味にありがたい。モバイルバッテリー自体の充電に時間がかかると、持ち出す前の準備が面倒になるので、この点は好印象でした。
そもそも、なぜこのバッテリーを買ったのか

買うにあたって、自分なりに「使い方の方針」がありました。
- iPhoneのバッテリーを長持ちさせるため、充電回数を減らしたい
- バッテリーが10%を切るまでは充電しない
- カバンの中でケーブルを気にせず充電する為にMagSafeを使いたい
- ケーブルを別途持ち歩くのは避けたい(内蔵ケーブルである)
この4点を満たすことが今回の目的。
要するに「きれたり根本が折れたりするリスクを避けて、ギリギリまで充電はせずに、いざバッテリーがなくなったらスマートに充電を行いたい」という話です。
実際に使ってみた

そして、いざ実戦投入。
以下は、実際にiPhone Airを充電してみたときの結果です。
- iPhoneが10%まで減少したところで充電開始
- 約1時間半ほどの充電で、**10% → 80%**まで回復
- その時点で、モバイルバッテリーの残量は58%
- 80%で熱の影響からiPhone側の充電が一時停止
- MOFTのMagSafeケースは装着したまま → それでも充電速度は充分
- 充電中もInstagramへの投稿など、軽い使用は継続(10分未満)
- 結果だけを見ると、期待通りのパフォーマンスです。
10000mAhという容量からすると「一回で80%まで充電しても、まだ42%残る」のは安心感があります。そして、バッテリー自体は急速充電できますし、こっちはiPhoneと違って何回買い替えてもいいですからねw
実際のバッテリー消費と印象

まとめると、今回の充電結果はこうなりました:
- モバイルバッテリー:100% → 58%(42%消費)
- iPhone Air:10% → 80%(+70%)
この数字を見ると、「10000mAhって意外と少ないかも?」という感想も正直あります。
2回フル充電しようと思うと、おそらくギリギリ足りない。でも、私の使い方 — ポケモンGOをしながら、Instagramを投稿して、車内で音楽を聴く — 程度であれば、1日はしっかり持ちそうだなという感じですし、車内にいる間はバッテリー側の充電はいつでもできますしね。
まとめ:MagSafe派にはおすすめの一台
UGREEN MagFlow Qi2 25W、総じて言えば**「買ってよかった」**です。
- MagSafe対応で、外出先でもケーブルレス充電が快適
- 急速充電対応で、バッテリー自体の充電もスピーディ
- 10000mAhは「大容量ではないが、日常使いには十分」
さらに、ケーブルで充電すればもっと速く充電出来るので、シーンに合わせた使い分けも可能。
MagSafe対応のiPhoneユーザーで、「外出時のバッテリー対策」に悩んでいるなら、選んで間違いのない一台だと思います。