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24 JAPANからの本家 TWENTY FOURを見直したら、今見ても最高の海外ドラマでした

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出典:https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/

本家の24は大好きでした。ずいぶん昔の話になってしまいますが、全てレンタルで見た上で、DVDもシーズン7まで購入していました。

その後DVDも複数回見直しましたし、持っていなかったシーズンも知人に借りて見直しました。正味3回は見ていると思います。そんな私が期待を持って24 JAPANを見たのでその感想をまとめていきます。

 

24 JAPANは本家をうまく真似ている

そもそも日本と海外の違いがあるのはもちろんですが、それ以外に大統領候補が本家が男性(パーマー)であるのに対して、JAPANの方は女性という点が異なります。しかし、全体的な流れは本家と同じです。
伏線で流れるジャックの娘(キム)の方のストーリーも本家と同様だ。

 

何が違う?

つまらないと思ってはいません。実際に第四話まで全て見ています。
しかし、決定的に違う点があります。それが緊張感です。

Amazon Primeビデオで現在シーズン1から見ることができるので、久しぶりに見返していますが、複数回見ているのにもかかわらず緊張感があります。
大枠は覚えていますが、あまりに意外性が高すぎて、意外な部分は記憶にも残っておらず、シーズン1から新鮮な気持ちで見れるのです。

私が感じる24 JAPANとの違いは、「音楽とセットとカメラワーク」、そして一番大きいのは日本か海外かの違いだと思います。
要は日本人の私からすると、日本では起こり得ないと思ってしまう内容に対して、海外だったらあり得そうという固定概念が、音楽やセットなどとは別にあるため、結果的になんか違う...あり得ない...という感覚になってしまうのだと思います。

ひょっとしたら、本家 TWENTY FOURを見たてない人ならば、普通に面白いく緊張感があるドラマだと思えるかもしれません。
別物と思って見れるのであれば、その方が良いと思いますが、流石に本家を何度も見ている私にはもう無理です。いかに違うか、日本版がどれだけ頑張っているのか?という目線で見るしかない感じです。唐沢寿明さんも大好きなので、なるべく違う目線で楽しもうと思っています。

  

そして本家TWENTY FOURを改めて見るとやはり面白い

現在シーズン1を見返しており、24 JAPANはよく真似て作ったなと思うと共に、改めて面白いと思えます。この週末は結構な時間をTVではなくPrime ビデオに費やしてしまった。そして続きが見たくてしようがないほど、改めてハマってしまいましたw
恐ろしい海外ドラマです。中毒性が高すぎますw
緊張感と飽きさせないスピード感が面白さのポイントなのだと思います。

ここら辺が24 JAPANとの違いなのでしょうか?

いずれにしても、海外ドラマでここまでハマったのはTWENTY FOUR意外にはCSI、ブラックリスト(まだ終わっていない)、メンタリストあたりです。
他にも好きな海外ドラマは多数ありますが、お金のかけ方やシチュエーションなど海外ドラマは映画を見ている様な感覚にもなったりするので、お金のかけ方などは日本とだいぶ違うのでしょうね。