鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

24 JAPANからの本家 TWENTY FOURを見直す

f:id:hato36:20201107153912p:plain

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/24japan/

本家の24は大好きだった。ずいぶん昔の話になってしまうが、全てレンタルで見た上でDVDでシーズン7まで購入した。

その後DVDも複数回見直したし、持っていなかったシーズンも知人に借りて見直した。
正味3回は見ているだろう。そんな私が期待を持って24 JAPANを見てみた。

 

24 JAPANは本家をうまく真似ている

そもそも日本と海外の違いがあるのはもちろんだが、それ以外に大統領候補が本家が男性(パーマー)であるのに対して、JAPANの方は女性という点が異なる。しかし、全体的な流れは本編と同じだ。
伏線で流れるジャックの娘(キム)の方のストーリーも同様に本編と同様だ。

 

何が違う?

つまらないと思っていない。実際に第四話まで全て見ている。
しかし、決定的に違う点がある。緊張感だ。

Amazon Primeビデオで現在シーズン1から見ることができるので、久しぶりに見返した感想だ。複数回見ているのにもかかわらず緊張感がある。

私が感じる24 JAPANとの違いは、「音楽とセットとカメラワーク」、そして一番大きいのは日本か海外かの違いだと思う。
要は日本人の私からすると、日本では起こり得ないと思ってしまう内容に対して、海外だったらあり得そうという固定概念が、音楽やセットなどとは別にあるため、結果的になんか違う...あり得ない...という感覚になってしまう。

ひょっとしたら、本家 TWENTY FOURを見たてない人だったら普通に面白いと思えるかもしれない。
別物と思って見れたらその方が良いだろうが、流石に本家を何度も見ている私はもう無理。いかに違うか、日本版がどれだけ頑張っているのか?という目線で見るしかない。
唐沢寿明さんも大好きなのでなるべく違う目線で楽しもうと思う。

 

Amazon Prime ビデオとAQUOSのタッグが最強

少し話が逸れるが、24 JAPANのおかげで本家TWENTY FOURを見直し始めた。
DVDでも良いのだが、せっかくなのでAmazon Primeビデオで見直している。
Amazon Prime ビデオは見たい時に見れてラインナップも豊富で助かる。
天気が悪くて暇な休日(インプラント処置で頬が腫れてて出かける気分にならない)には都合が良い。今までもiPad ProやMacbookでPrimeビデオは見ていたが、TVで見るのは本当に快適だ。

www.810note.com

TVが小さいとか買い替え時期に来ている人ならば、躊躇わずに買い換えると、このコロナ禍の時間を過ごす一つの方法になる。
アニメも見れるので子供を楽しませるのにも良い。Amazon Primeならいま人気の鬼滅の刃も見れる。私も見たw

私の場合はYoutubeを長い時間見ることはないので、TVでYoutubeを見ることは少ないが、Amazon Prime ビデオは本当に快適に映画やドラマが見れ、さらにCMがないので快適。突然の故障で急遽買い替えたTVだがなかなか良いタイミングで買い替えになったと思う。

 

そして本家TWENTY FOURを改めてみても面白い

現在シーズン1を見返していて、24 JAPANはよく真似て作ったなと思うと共に、本家は最低でも3回は見ているはずだが細部まで覚えていないこともあり改めて面白いと思える。この週末は結構な時間をTVではなくPrime ビデオに費やしてしまった。

そして続きが見たくて使用がないほどに改めてハマってしまった。
恐ろしい海外ドラマだ。中毒性が高すぎるw
緊張感と飽きさせないスピード感が面白さの要因だ。

ここら辺が24 JAPANとの違いだろうか?

いずれにしても、海外ドラマでここまでハマったのはTWENTY FOUR意外にはCSI、ブラックリスト(まだ終わっていない)、メンタリストかな。
他にも好きな海外ドラマは多数あるけどね。