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サラリーマンが綴るブログ

Garminのバッテリーが急に減るようになった話

最近、愛用している Garmin の調子が少々よろしくありません。
使っているのは vivomove Sport。
購入したのは昨年の秋頃なので、まだ1年も経過していません。購入当初は数日間は余裕でバッテリーが持っていたのですが、ここ最近は異様な勢いでバッテリーが減るようになってしまいました。
朝に満充電だったはずなのに、気がつくと「あれ?もうこんなに減ってるの?」という状態。
スマートウォッチなので多少は仕方ありませんが、それにしても減り方が激しい。
さすがに毎日のように充電するのは面倒です。

 

とりあえず原因を疑ってみる

まず疑ったのは、自動アクティビティ計測です。
最近のGarminは賢いので、歩いたり走ったりすると勝手に運動を認識して記録を始めてくれます。
便利といえば便利。
しかし、私の場合はそもそもランニングを頻繁にするわけでもありません。
散歩の大半はイッヌと一緒ですし、運動量を細かく分析したいわけでもない。
そこで思い切って自動アクティビティ計測をOFFにしました。
さらに液晶の明るさも最低レベルまで下げました。
最低レベルというより、屋外ではほぼ見えません。
晴れた日は本当に見えません。
「これ液晶付いてる?」と思うレベルです。

 

結果、バッテリーは復活

これが意外なほど効果がありました。

以前のように数日間は余裕で使える状態に戻りました。
やはり何かしらの機能がバッテリーを消費していたのでしょう。
ファームウェアなのか、設定なのか、私の使い方なのか。
ですが、とりあえず実用上は解決しました。

 

ただし副作用もある

当然ながら液晶が見えません。
正確には見えるのですが、外ではかなり厳しいです。
通知を確認しようとしても、
「あれ?」
「見えない」
「角度を変える」
「やっぱり見えない」
となります。

つまり、普段はただの腕時計です。
スマートウォッチなのにスマートな部分がかなり削られています。

 

それでも困らない不思議

しかし、よく考えると私がGarminに求めている機能はそれほど多くありません。
 歩数が分かる
 時刻が分かる
 通知が見れる(通知が来たことはバイブレーションで気が付く)
これで十分です。

アクティビティの自動計測も無ければ無いで困りません。
歩数計として機能してくれればそれで良いのです。
高性能なスマートウォッチを、ほぼ普通の腕時計として使う。
なんだか少しもったいない気もします。
ですが、1週間に一度の充電で済むなら、その方が私には合っている気がします。

ということで、しばらくはこの設定のまま使ってみようと思います。
見えない液晶と引き換えに手に入れた長寿命バッテリー。
それもまた一つの正解なのかもしれません。