鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

「ふるさと納税」を初体験してみた!

今までなんとなく「面倒くさそう…」と避けていたふるさと納税。

「カニが届いた!」とか「お米が大量に!」なんて話は周りからよく聞いていたけど、いまいちピンとこなかったんだよね。でも最近、NISAとか節税とか、お金のことに興味が湧いてきたこともあって、ちゃんと調べてみたら「あれ、これってめっちゃお得じゃん!」と今さらながら気づきまして。。。

というわけで、重い腰を上げて今年の夏に初挑戦してみました!

 

なぜ今さらふるさと納税?

ちょうどこの夏、イッヌも暑くてお散歩に行きづらい季節だし、時間に余裕があったのがきっかけの一つ。

NISA口座はもう開いてるんだけど、SBI証券とOliveの組み合わせで、引き落とし開始が10月頭からだから、また改めて記事にしようと思ってます。それよりも、ふるさと納税は今すぐできるし、何より9月末以降は各サイトのポイント制度が改悪されるって話を聞いて、「これは急がなきゃ!」と焦って始めたのが正直なところ。

私の収入からざっくり計算したら、だいたい数十万くらいは寄付できるみたい。(収入はバレるので言いませんw)

ちなみに、年収1200万円(配偶者、子供2人)だと、おおよそ20万円くらいが目安になるみたいです。

ただ、普通にモノを買うよりは寄付額が大きくなるのがポイント。一般的には、寄付額の3割くらいが返礼品の価値って言われてる。つまり、10万円寄付したら、3.3万円くらいの返礼品がもらえるってことだね。3.3万円くらいのものが欲しいなら、10万円の寄付が必要ってこと。ここを理解しておかないと、「あれ、思ったより高くつくな…?」ってなっちゃうから要注意!

 

どこで申し込むのがいいの?

ふるさと納税は、楽天やAmazonからも申し込めるよ。

僕は普段はAmazonユーザーなんだけど、今回は国内に強いであろう楽天を選んでみた。特に根拠はないけど、そういう「漠然とした期待」ってあるよね(笑)。

あと、確定申告が不要になる**「ワンストップ特例制度」**っていう便利な仕組みもあるんだって!これを使えば、寄付した自治体が5つ以内で、該当寄付が特例に対応していれば、スマホや郵送で簡単に手続きができるから、面倒くさがりさんにはぴったり。

ただ、僕はここ数年の入院などで医療費控除の確定申告をするつもりなので、今回は確定申告をする前提で申し込みました。確定申告のついでにできるから、まぁいっか!と。

 

憧れのあの品をゲット!

さて、いよいよ本題。僕もさっそく数十万円分をポチりました。

返礼品が翌日に届くわけじゃなくて、申し込んでから数週間かかるのが普通みたい。ワクワクしながら待つことになりそうです。

今回、僕が選んだのはこの2つ!

  • 憧れのHHKB(ただし、Professional Type-S)
  • 犬の散歩で活躍しそうなVLOGカメラのCANON Powershot V10

この2つはすでに申し込んじゃいました。

まだ余裕があるので、残りを何にするか考え中。
日用品やペット用品、家電から食べ物まで、本当に色々あって迷っちゃうのですよね。
このふるさと納税、実質負担はたったの2,000円だけ。

一時的には大きな出費になるけど、来年の税金から引かれる(控除される)から、払ったお金のほとんどが返ってくる計算。すぐにお金が手元に戻るわけじゃないし、先に寄付するお金が必要になるから、その点は注意が必要。

食べ物を選んで日々の食費を浮かせたり、僕みたいにちょっとした贅沢品をゲットしたり、使い道は人それぞれ。

ちなみに、次はお刺身の定期便を狙ってます。定期的に美味しいものが届くなんて、考えるだけでニヤニヤしちゃうよね!

まだふるさと納税をやったことがない人も、これを機にどんな返礼品があるかを調べてみてはどうですか?きっと「こんなものまであるの!?」って驚くはずですよ

楽天ならば検索窓に「ふるさと納税 パソコン」とか「ふるさと納税 カメラ」という感じにふるさと納税という文字を入れれば普通に検索できます。
もちろんふるさと納税用のページもあるので、そこに辿り着ければ、そこで欲しいモノを入れるだけでもOkです。