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ポケモン剣盾 ヘタクソがランクマッチに挑む! その01

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一度ハイパーボール級までは行ったけど、前のシーズンは仕事と勉強に時間を割いてしまったためほとんどやらず...
再びランクマッチにチャレンジ!

ランクマッチにチャレンジするパーティー

今回はちょっと使ってみたかったキュワワーとルガルガン(たそがれ)を入れたパーティーで挑んでいる。
キュワワーは動画を上げている有名な人たち?の戦いを見ていて面白そうだったからw(動機は基本的に不純なのだ)
ルガルガンはUSUM時代に欲しいと思っていたけど手に入れられなかったからw(これも不純だと思うが好きなポケモンでプレイしたい思いは基本的に強い)
実際はエースバーンが不動のエースとなっているんだけどね。
グラススライダーの特性のゴリランダーは育成しておらず、代わり?にビリジオンをメンバーに加えている。
その他はなんとなく?選んでいるが、画像の通り。

 

どう言う時に何をしたらいいのか?が現時点ではさっぱりわかっておらず、変化技に異様に弱い状況なので、少しでも模擬戦をするかなと言うことで、久しぶりにバトルタワーで連戦して事前準備。

バトルタワーは相手が何だかわからないのだが、ランクマッチをやっても結局そこまでの知識はないのでいざという時を想定した模擬戦にはもってこいかなと。
で、かなりの模擬戦をやって少しバトルのイメージがついてきた気がするw
実際は人対人なので想定外のことばかりが起こるが、それはそれでランクマで慣れるしかないかなと。でも、久しぶりということもあって良い模擬戦となった。

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ちなみに現在はビギナー級である(照

 

第1戦目

で、早速ランクマッチに潜ってみる。3戦したがこんな感じ。

自分 エースバーン、キュワワー、ジュラルドン
相手 サザンドラ、ギャラドス、ジャラランガ

エースバーンは初手でキョダイマックスし、ダイジェット等でサザンドラとギャラドス撃破。相手のジャラランガがダイマックスした際は、飛び跳ねるで2回攻撃をかわして撃破。なんとエースバーンの3縦で勝利!(キュワワー出番なしw)

 

勝ったポイントは?

初手ダイマックスによる先手を打ったこと
ダイマックス技が相手のポケモンに刺さっていたこと
さらに相手の攻撃が刺さらなかったこと

自分なりの分析

  • 自分では何が刺さって刺さらないか?が理解できていない
  • エースバーンのリベロのおかげでバトル中に刺さる攻撃が判別できる。(こうかばつぐんと表記されている技は刺さることがわかる)
  • たまたま相手が刺さる技を覚えていた(水→火みたいな簡単なレベル)

という事かなと。やはり相性表は全て頭に入れておかないと3体選出時に正しい選出が出来ない。これは必須。

バトルに役立つ! タイプ相性表を公開!|『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

面倒くさがらず覚える必要があるが、組み合わせ(例えばリザードンはほのおとひこうのタイプだが、そういう場合はどうなる?)については、多少戦う中で覚えていく方が効率良いだろう。(と思う)

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感想(10件)

 

第2戦目

自分 エースバーン、キュワワー、チラチーノ(ポットデスと入れ替えてみた)
相手 ウーラオス、ゴリランダー、?

エースバーン対ウーラオスだったのだが、これまた初手でキョダイマックスし、「ダイジェット」で一撃必殺!(エースバーンはいのちのたまを持っているのだ)
2番手はゴリランダーが出てきたのだが、「キョダイカキュウ」では倒せず...
エースバーンはダイマックスが解けたのだが、「とびはねる」を使って巧く相手の攻撃をかわして2枚抜き!(ただしエースバーンもいのちのたまとゴリランダーの攻撃で虫の息...)次はなんだとビビりながら待っていたところ、結果的には降参が選ばれた。

勝ったポイント

これもやっぱり初手のキョダイマックスおよびリベロによる相手に攻撃が刺さることを知っていることが大きい。相手がウーラオスだと、ひこう・かくとうタイプなので、かくとうの弱いひこう技であるダイジェットが刺さることが理解できる。
そしてゴリランダーだとほのおタイプの技が刺さるのでキョダイカキュウを打てば良いということになる。

自分なりの分析

私は手持ちポケモンが相手よりも少なくなると勝てる気がしない。
強い人だったら残り一体でも三縦!何て事も出来るのかもしれないが、そもそも通信で見えない人と戦うということに慣れていない私はテンパってしまう。
なので、先制することで余裕を持ってバトルに臨めるということだ。
余裕が生まれるようになるにはかなりのバトルを行わないとおそらく無理であろうと思う。昨日今日始めた人が勝ち続けるなんてことにはならないという事だと思う。

 

第3戦目

自分 エースバーン、キュワワー、ポットデス
相手 ラプラス、ウィンディ、ドラパルト

ラプラスにはなんとなく苦手意識があったので、「キョダイカキュウ」で仕留めてやろうとやはり初手でキョダイマックス。なんと!相手のラプラスもダイマックス!!
しかもラプラスは「じゃくてんほけん」だった...
しかし、ラプラスのダイマックス中にラプラスからウィンディに交代し、なんとかエースバーンでウィンディを仕留めるも、ラプラスのダメージと「いのちのたま」により自身も力尽きる。
私はキュワワーで相手はラプラスだったが、「うたかたのアリア」の攻撃を受けつつも、「ドレインキッス」や「こうごうぜい」で回復しつつ、「めいそう」を積んで行ったが「ぜったいれいど」でキュワワー散る...
ポットデス対ラプラスとなったところで、ラプラスは倒したが最後のドラパルトに「シャドーボール」で一撃...となった。負けである。

負けた原因は?

まず一つとして、キュワワーはあと少しでラプラスを落とすところまで来ていた。最後のドラパルトに「きあいのタスキ」とか持たせていたら勝てたかもしれないな..とか思ったり。

自分なりの分析

正直この負けた時の原因を「出し負け」であると考えがち。
いや、結局この辺が上手い人だと原因を追求してパーティや技を入れ替えたり持ち物を入れ替えたりということをやっていって強いパーティーを作っていくだと思う。
今回先ほどの「きあいのタスキ」だったらというのは私にとってはなかなか気の利いた考えだと思っていて、そもそも持ち物も含めて育成論でみたものを真似していることが多い。しかし、理解もせずに持ち物を持たせているので、どういう時にどういう効果があるのか?を理解していない。この辺ももう少し理解してプレイしないと勝てないのだろうと理解した。

 

次に向けての準備

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結局モンスターボール級は抜けられずw
チラチーノとかスキルリンクで面白そうと思っていたが、耐久が無いので大抵一撃でやられてしまう。まだまだ「慣れ」と「知っておくべき知識」の部分が弱いのでそれを実戦で覚えていけるようにバトルの回数を増やしていく必要があるが、同じ構築でやっているとどうしても飽きが来てしまう。(負けまくるからw)
なので、手持ちの育成済みポケモンを増やしつつバトル回数を増やしていこうと思う。
通信対戦というのがすごく重みのあるもので、負けたらいけないという気持ちになるというのが問題の一つでもあるのでその辺を解消するためにも経験を積みたいところ。
そして、何より動画を見てマスターボール級で数千位とかの人たちでも負けの方が多かったりすることで少し気が楽になった。もっと楽しみつつ勝てるようになりたい。