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「詳細!SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート」を購入

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Swiftの勉強がというか...久しぶりの開発言語の勉強が楽しすぎて2冊目に突入。今日からはこの本で勉強。

次は何を勉強するか?

前回までは「たった2日でマスターできる iPhoneアプリ開発 集中講座」を使って勉強していましたが、一通りLessonを終えてXCodeの基本的なところは学べたが、基礎といってももう少し幅を広げたいので同様の内容だが別本を手に取った。(といってもKindleだがw)

この本を選ぶ上でいくつもの本を立ち読みしている。
本屋で...ではなく、「Kindleで」である。PCだと読みづらいがiPadでサンプルをダウンロードすると実際のKindle版の本から数十ページが読めるので内容がわかりやすい。
本当に便利な世の中だが、私は本屋にも結構行く。やっぱりAmazonで自分で検索して見つけるのもいいし、Amazonが推薦してくれるものも悪くはないが、本屋さんで平積みしている本を読んだり、棚から本を手に取ったりする感覚はいいものだ。
実際紙の本で欲しいと思うものは紙で買うし、私なりに紙とデジタルを使い分けている。
この手の入門本は一通り終えると読み返すことはほぼ無いので紙の本で買って、早々に売ってしまうというのが従来だった(さらにデジタルだと読みづらいw)が、コロナ禍のおかげでそれすらしなくなってしまった。まぁ本棚が埋まるわけでも無いからいいし売っても二束三文だし。
そもそも3000円の本を売って100円だったとしても別になんとも思わない。理由は単純で3000円分の自己投資であるから。その分仕事で生かせると思えば安いものだ。

詳細! SwiftUI iPhoneアプリ開発入門ノート iOS 13 + Xcode11対応
 

そんなこんなでこの本を選んだわけだが、最初の本とかぶる部分は当然多いが、これまで使っていないUIパーツを使う部分と、自分の中で理解が進んでいないメソッドなどが目次に記載されていたから選んだ。多分この次に買うのは下記の本だが2冊目としてこのステップを踏めばおそらく自分で設計したアプリを作ろうという気持ちになると思われるw

詳解 Swift 第5版

詳解 Swift 第5版

  • 作者:荻原 剛志
  • 発売日: 2019/11/15
  • メディア: Kindle版
 

読み進める過程でいろいろ出てくると思うが、それは追って記事にしていきたいと思う。macは持っているけどインターネットしかやってませんなんて人はもったいないですよ。開発も難しいものを作ろうと思えば時間も技術も必要になるが、そうでなければそれほど苦労せずに作れるので、コロナ禍だからこそ自分のスキルアップにチャレンジしてみてはどうだろうか?(Windowsの方もオープンソースだからSwift開発はできるけど、環境作るのが面倒なのでWindowsな方はAndroidアプリ開発にチャレンジすることをオススメします)