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Swift勉強も大詰め Day2-Lesson4までたどり着いた

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Day2 Lesson3ではカメラで撮影した画像(Image)のエフェクトについて学んだ。
個人的には、COLUMNが有用だと思っており、メソッド(関数)の引数のラベル省略の話などは一部理解できていなかったところもあったがすっきりした。

 

COLUMN、メソッド...アンダースコア???

Day2 Lesson2に書かれているCOLUMNは自分でメソッド(関数)を作って、その引数に普通はラベルをつけるのだが、それを付けない場合に _ (アンダースコア)を使ってもOKということだが、それをやると引数のラベルがないので後々わかりづらくなるよって解説。(詳細は本を読んでくださいましw)

今までもアンダースコアが出てきた場面とか、他の人のコードをWebで見ていた時になんだこれ?と思いつつもそのうち理解できるでしょwと思って放置していたが、COLUMNにて解説されていたのでよく理解できたのだ。

前置きが長くなったが、これからは最後のLessonとなるが、こういう時にどれぐらいのレベルに自分がいるか?ということが気になると思うが、そんなことは気にする必要はないと思う。基本が理解できていたらあとは応用。それとなるべくいろんなコードに触れて応用が効く脳になることが重要だと思う。

20年前の話になってしまうが、某社のプログラミング言語で某社からも驚かれるほど使いこなしていたが、やっぱり新しいものにはてこづるし、すぐにさらに新しいバージョンや新しいオブジェクトなどOSが変わったり言語がバージョンアップしたりといろんなイベントがあってどこまで行っても勉強ですw
なので、新しい壁に常にぶち当たるもので、それが誰かがやっていたことならば恐らく検索すれば参考になる情報は出てくるはずだし、情報が見当たらなければ自分が道を切り開くしかないということであるw
(それでも海外も含めると情報は大抵ある)

そういう脳になってしまえばこっちのものである。
まずはそこを目指そうと思う。

次はWebAPI!

さて、Day2-Lesson4はなんとWebAPIの利用!
これも地図(GPS)と同様に知識として持っておきたかったことの一つなのでこれまた嬉しいお題。本当ならWebAPI側も作らないといけないんでしょうけどねw
それはさておきどうやって通信をするのか?そのデータをローカルに保存するのか?といったところが個人的には気になるところなので興味を持ちつつ進めたいと思う。

しかし、addingPercentEncodingなんて使えば簡単にエンコードできちゃうのね...びっくり。その昔エンコードするためのDLL作ったことあったっけなw
言語の仕様自体にも時代を感じるし便利な世の中なのねwww

詳解 Swift 第5版

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  • 作者:荻原 剛志
  • 発売日: 2019/11/15
  • メディア: 単行本