鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

ブログへのアクセスから世の中を分析(っぽい事を)してみる

f:id:hato36:20200710140621p:plain

とある期間の自分のブログに対するアクセスをGoogle Analyticsで見てみた。

 

スマホからのアクセスの多さにびっくりする

わかっていた事だけどiOSからのアクセスの多さにびっくりする。
Andoridも少なくはないけど、逆に二番目ではないことに驚き。
さらに、iOSの半分しかAndroidからのアクセスがないことに驚き。
私がAndroidに関する記載が少ないから...を理由にすると、Windowsのことだって大して書いてないはずなので、Windowsからのアクセスの多さも微妙な気がするが、これは会社からWindowsでアクセスしている人が多いということだろうか???

個人的にChromeOSには期待している

ChromeOSは個人的に今後期待しているところ。
というのも、私も会社で使っているOffice365のProPlus(いわゆるWord、Excelなど)がインストールして使える様になるという事を聞いているから。
社内システムのほとんどがWeb化されている今で尚且つWord、Excel等が使えるなら、運用面やセキュリティ面を考えてChromeOSってのは今後頭角を表すのではないかと思っている。

現在どういう状況か知らないが、甥っ子たちは私の勧めで大学ではSurfaceProまたはSurfaceGoを使っている。

もちろん十分だと思うが、さらに安価に済ませたい...軽量だといい...と言った要望があれば、Chromebookは対象に含まれると思うし、今後大学などでは推奨してくる可能性はあるのではないだろうか?

ChromeOSって困ることないの?

文系の人であれば資料が読めて、Wordなどで文章が打てるということを強く意識すると思うがそれはChromeBookで間違いなく用途としてこなせる。
もちろん時にはExcelを使ったりもするだろうがそれももちろん問題ない。となれば選ばない手はないだろう。(ちなみに甥っ子の大学ではmacはかなりの少数派だということだった)あとはスマホで済まして学内のPCを借りるというパタンも依然としてある様だが、それも大画面のタブレットを選ぶという選択肢もあるのではないか?と思う。
キーボードだけでなくマウスもつなげる様になったiPadだって全然対象に含まれるし、もちろんAndroidだってOKだ。動作スピードとか考えるとタブレットはAndroidよりもiPadの方が良い様な気はするが...。

スマホの通信量が使いたい放題やx0GBなんて人ならば、容量の小さいiPad Proと別途スマホがあって、あとは年間1万円ちょっとのOffice365 SOLOがあれば、Officeソフトだって問題なく使える。(今時は学校でOffice365のライセンスを持っているのでそれを使えばOKというパタンの方がおおいらしいのでそれすら不要かもw)

ちなみにこれまでOffice365と呼ばれていたものはMicrosoft 365と名称を変えているため、Microsoft 365 Personalが旧Office 365 SOLOに該当する。
また、以前書いた様にMicrosoftのネットで契約延長するよりも、Amazonで買った方が安いのでご注意あれ。

 

www.810note.com

www.810note.com

やはり多かったiOSについて思うこと

だいぶ話は逸れてしまったが、iOSのトップはわかっていたとは言え、これだけ利用者が多いとなると、やはりSwiftの勉強をしておくのは意味があるかなと。
ただし、注意をしなければならないのは企業内のPCとしては依然Windowsがトップであること。(ただし企業で使われるスマホはiOSがトップ)
よって、企業とコンシュマーを合わせたトップはiOSであるということなので、企業向けのアプリを作る場合にSwiftが有効か?と言われるとやや微妙である。

言い換えると、コンシュマー向けのサービスをやっている会社であればSwiftの需要もあるが、企業内のアプリを作るだけならSwiftの能力はあまり必要ないということ。
iOSだけでなく、macOS自体がもう少し企業内に浸透してくれればSwiftの位置付けももっと上がるとは思うのだが、そうならないと「Swift=食っていける」とまでは行かないかなと思っている。

news.mynavi.jp

ちなみに言っておくと、iOSも日本であればAndroidよりもシェアが高いのは間違いないが実はそれほど高くない。

www.auncon.co.jp

日本では65%のシェアを持つが、それほどのシェアを持つのは日本と二番目のアメリカぐらい。アメリカだとiOSは60%。世の中的には安価なAndroidがシェアを持っているのだろうし、おそらく日本でもアクティブに使っている人の多くがiOSに多いというだけであろうということを、自分のサイトのアクセス数から推察している。
いずれにしても、決してニーズがないわけではないが、絶対的なニーズで言うとSwiftに対するエンジニアよりもAndroidやWindowsに対するアプリ開発のニーズの方が間違いなく多くあると言うこと。ただ、エンジニア数をそこに当てると、おそらくニーズのあるところには一定数のエンジニアがいるので、おそらく単価は下がるのではないかと予想している。

さぁ、今Swiftを勉強しているが、この再起動しようかちょっと迷っているw
やっぱりRubyとかPythonとかやっておいた方がいいかなとか思ってしまうが、それよりも現在のインフラアーキテクトとしての知識やマネージメントスキルを生かして行く方がいいのかちょっと悩む...けど、最近はかなりAppleが好きなので、できればmacを使う仕事につきたいと思う今日この頃。そんな仕事の選び方でいいのかと言われそうだが、これまでそれなりに働いてそれなりの年収で仕事をしてきているので、残りのサラリーマン人生はもう少し楽しみたいなと思っている。

ちなみに、コロナ禍で仕事が無いとか言われているが、転職サイトに登録したら結構なアプローチが来ているので、それなりの経験とか経歴があれば仕事はあるということ。(ちなみに現在がハイクラスに属するのでもちろん紹介されるものもハイクラスである)会社に大して文句を言う人が多いが、その中で実績を積んでどんどんステップアップするってのが今のサラリーマンエンジニアには最良の道なのかなと思う今日この頃である。実績を出していないのに文句だけ言っているのは(実際には実力があったとしても)実力もないとみなされるので注意。