鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

ポケットモンスター ソード・シールド ランクマッチは面白い

f:id:hato36:20200531234906p:plain

ストーリーや図鑑埋めは、早々にクリアできている。
それもウルトラムーンを3DSでプレイしていたので感覚はわかっているから。
もちろん初めての人でも全然楽しめるはず。

 

ポケモンと言えばやっぱりバトル

カレー図鑑はまだだけど、ランクマッチはBP(バトルポイント)がもらえたりということと、やはりポケモンといえばバトル!バトル!バトル!

人対人が頭を使ってやり取りするバトルがポケモンの真髄だろうと思ったので、私もランクマッチにチャレンジしている。

ビギナー級 → モンスターボール級 → スーパーボール級 → ハイパーボール級 → マスターボール級とランクが上がっていく。

f:id:hato36:20200531201733p:plain

とこんな階層になっており、私は今モンスターボール級 6の位置にいる。
勝てば上がっていくということに変わりはないが、モンスターボール級の中には1、2、3、4と数字が上がっていくのだ。
私は今6でいくつになったらスーパーボール級に行けるのかわからないが、少なくとも6まではモンスターボール級もある。
勝てばどんどん上がっていくことには変わりはないが、負ければもちろん下がっていくので、私はモンスターボール級の4〜6辺りを行ったり来たりしている。
正直時間もまともに取れないので苦しいところではあるが、ポケモンGOをモンスターボールでやっているので、モンスターボール PLUSを使って「ふしぎなあめ」を集めることができている。

「ふしぎなあめ」を集めるためのモチベーション

私は三月後半から在宅勤務が続いているのだが、在宅勤務中に時々体を動かすようにしている。具体的にはいわゆる腿上げである。


走り方教室④【山縣亮太選手】もも上げ

もちろんもも上げばかりはしんどいし汗をかいてしまうので、自宅の廊下を足踏みするということをしている。これをすることで歩数が増えるので、Garminの歩数が増えてモチベーションを維持することができる。(一日 8000歩は歩くようにしているので)
スマートウォッチというかランニングの計測用で使っているが、少なくとも在宅勤務中は大切且つ愛用しているオメガやクレドールよりも時間が正確w(正直本末転倒だが、、、)なので、在宅勤務中はオメガもクレドールも封印されてGARMINGが大活躍しているwww

GARMIN vivoactive 4 Black/Slate 010-02174-17

GARMIN vivoactive 4 Black/Slate 010-02174-17

  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: スポーツ用品
 

hato36.hatenablog.com

在宅勤務と外出自粛により通勤がなくなったことで日々の活動が減っているが、腿上げや宅内の足踏み?を増やして一日の歩数はなんとか維持している。
一応私なりの健康への気遣いである。スマートウォッチとか興味ない人は意外と多いかもしれないが、私もFitbitで意識が高まり、その後ランニングでGARMINにシフトしてきたが、装着して意識する意味もあるし、何より時間をスマホと同期してくれるので、時間が正確で非常に助かっている。スマホはiPhone XRなので、そのうちApple Watchにシフトしてしまいそうだが、いまのところGARMINは気に入っているというか不足もしていないしそれ以上の機能も要求していないので買い替えの予定はない。

会社に行くときはオメガかクレドールでオシャレも意識しているが、在宅はオシャレとかよりもむしろ健康の方が重要だからね。
でも、最近Suuntoとかもオシャレなの出しているから、スマートウォッチ=ラフとも言い切れない気がしてきた。高級感もあるように思うし、そもそも値段もそこそこするしw

デザインやその好みは人それぞれだが、少なくともスマートウォッチで日々の歩数を管理して健康管理に役立てるのは重要だと在宅したことで改めて感じる。あまりに歩数が少ないからね。

もも上げ時にモンスターボールを長押しして持っておく

そうすることで、手に持っているモンスターボールが振動し、モンスターボールに入れているポケモンと遊んだことになる。
そして、そのポケモンをスイッチに戻した時に「ふしぎなあめ」がもらえるのだ。

f:id:hato36:20200531205757p:plain

なんという連携サービス。すんばらしい。
ポケモンGOを楽しみつつ、卵孵化のためにもも上げや自宅ないを足踏みしているだけなのに、ポケモン ソード・シールドの方ではふしぎなあめがもらえてしまうのだ。
この連携だけは継続してほしいと思う今日この頃。

f:id:hato36:20200531212027p:plain

大体一週間ぐらいでこれぐらいの成果になる。(もちろん週によって誤差はあるし、そもそも普通に歩いているときはモンスターボール PLUSの長押しをしてモンスターボール PLUSをフリフリするような動きはやりづらいので、あくまで自宅内でもも上げおよび足踏み(歩くというよりは走るイメージだが、腿はそれほどあげていない)をした成果だ。

f:id:hato36:20200531212319p:plain

でこれだ。一週間で245個のふしぎなあめとかミラクルじゃないですか?
通常レベル上げでも50とか60ぐらいなら、強いポケモンと連れ歩いて1時間もあればあがるレベルだと思うので、その後残り40レベル分ぐらいはふしぎなあめでまかなえるので、仮に40個のふしぎなあめを使うと思うと60匹のポケモンの強化が完了してしまうのだ!!!どうですかコレ。最高でしょ。
もちろんこの間にポケモンGOの方では沢山の卵が孵化しているわけなので、まさに一石二鳥なのである。ポケモンGOからUSUM(ウルトラサン・ウルトラムーン)を始めた私のような人や、それよりも後に剣盾(ソード・シールド)を始めた人には後で絶対に必要になるふしぎなあめが集められるモンスターボールは絶対買うべし!

【任天堂純正品】モンスターボール Plus

【任天堂純正品】モンスターボール Plus

  • 発売日: 2018/11/16
  • メディア: Video Game
 

ランクマッチって実際どうなの?

正直私は最初にプレイするときは怖かった。が、負けても何もないのでどんどんチャレンジするべきというのが私の結論。
正直負けたら何かあるのでは...負けたらさらにその先に何かを大きく取り返すために勝ち越す必要があるのかと思っていた。
なので、、、、

  • 絶対に負けないように準備をしなければならないのではないか?
  • 負けないようにレベルは100でなければならないのではないか?

という不安は気にする必要はない。

また、シーズンごとに使えるポケモンが変わったりするが、原則新しく追加されるポケモンがでてくるだけなので大きく変わることはない。
例えば5/1〜6/1というのがシーズン5となり、6/1〜7/1がシーズン6となる。
毎月リセットされると思ってもらえればいい。ランクは前シーズンから引き継がれるが、それだけなので気にする必要はない。
自分が上位のランクに行くために勝てるパーティーを作ることが重要ということ。
しかし、私も最初はネットで見つけた人の真似のパーティーとか使っていたが面白くなかった。じゃんけんでパーを出したら勝てると言われてパーを出したようなそんな雰囲気。でもチョキを出してくる人もパーを出してくる人もいるので必ず勝てるというものはない。要は絶対がないのだ。じゃんけんであれば

パーにはチョキを出せば勝てる
チョキにはグーを出せば勝てる
グーにはパーを出せば勝てる

こういうものだが、コレがさらに複雑になっている。
その複雑さがこの表である。

f:id:hato36:20200531222323p:plain

出展:https://www.pokemon.co.jp/ex/sun_moon/fight/161215_01.html

じゃんけんの例をあげたが、じゃんけんで絶対はない。

グー → パー → チョキ → グー → パー...(以下略

これがさらに複雑になっているのが、上の表でありこれがポケモンのタイプなのだ。
しかも、じゃんけんはグーとパーとチョキの三つしかないが、ポケモンはそれが複数絡み合っているので、さらにさらに複雑。

例えばリザードン(ポケモンを知っている人なら誰もが知っているでしょ?)は、「ほのお」と「ひこう」のタイプなのだがこんな感じになっている。

f:id:hato36:20200531230611p:plain

出展:https://yakkun.com/swsh/zukan/n6

実際先ほどの相性表を抜き出して、弱点を見てみるとこんな感じになる。
縦軸が攻撃、横軸が防御になる。リザードンと対峙する場合はどのタイプのポケモンおよびどのタイプの技で攻撃すればいいかがわかるようになっている。
リザードンは二つのタイプ(ほのおとひこう)を持つが、どちらでも弱点となるいわタイプのポケモンおよび技で攻撃するのが一番効率が良いということになり、次はみずかでんきタイプで攻撃するのが良いということになる。

f:id:hato36:20200531230707p:plain

逆に、どちらにも△の付いている、くさとむしのタイプ攻撃は効き目が弱く正直バトルで相手のHPを減らすのはかなり難儀するということになるわけだ。

そして、ポケモンのランクマッチではお互いに選出した6匹からさらに相手の6匹をみながら3匹を選出することになる。
これがまたややこしい。

ほのお、くさ、みず、ひこう、かくとう、どくの6種類を手持ちに加える。
相手のポケモンがこおり、じめん、いわ、はがね、フェアリー、あくだとする。

相手がこおり、じめん、いわを選んだとする。
それに対して自分がほのお、みず、くさを選んだとする。

こおりにはほのお
じめんにはみず
いわにはくさ
各々が対峙した時には弱点のタイプで攻撃できるので、2倍で攻撃出来ることになる。

しかし、ここに防御やダイマックスという要素が加わるのでさらにかなり難しいことになるのだが、とりあえず言えることは、、

 

好きなポケモンを使おう

 

ということ。育成論や型とよばれるパーティーの組み方などの情報がインターネット上に大量に溢れている。しかし、それを読んで同じ構成を作ることで真似をして強いパーティーを作ることはできるのだがそれはあくまで他の人が作ったパーティーである。
さらにいうと、先に書いたようにじゃんけんと同じで絶対はない!
そして、3匹の選出時に相手に刺さる(相手の弱点のつける)ポケモンを選ばない限り強いと思われる6匹を用意してもなんの意味もない。
これは強く覚えておいてほしい。
一時期強いと思えたパーティーやポケモンも、対策を打たれると途端に役に立たなくなる。そう考えると誰かの作った育成論や型よりも、気に入ったポケモンで気に入った技を使わせるということを繰り返し行ない、どうしても勝てないであろうポケモンが出てきた時に、そういうポケモンに対してどんなタイプを出せばいいのか?どんな技を使って対抗したほうがいいのか?ということを考えるほうが楽しいと思う。

なので、私は好きなポケモンを使って好きなようにバトルをし、勝とうと思うならばどういうタイプのポケモンなら勝てるのか?どういう技を覚えさせたら勝てるのか?ということを考えるべきだと思う。

それがポケモンのランクマッチなのだと思う。
私もランク自体は低いほうであるが、少しずつ手の出しづらかったランクマッチが理解できてきたし、楽しめそうな手応えを感じている。

ポケットモンスター ソード|オンラインコード版

ポケットモンスター ソード|オンラインコード版

  • 発売日: 2019/11/14
  • メディア: Software Download
 
ポケットモンスター シールド|オンラインコード版

ポケットモンスター シールド|オンラインコード版

  • 発売日: 2019/11/14
  • メディア: Software Download
 

これから追加要素が出てきてポケモンがさらに増えてくるので、今のうちになるべく慣れておき、さらにややこしい要素が増えた時にはある程度慣れている状況になっておくことが良いだろうと思う。