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サラリーマンが綴るブログ

コゲラ祭り@山中湖

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コゲラが見たくて山中湖に行ってきた!
そして山中湖は期待を裏切らなかった!!

 

コゲラ好き

私が見る野鳥の中で、私はコゲラが一番好きだ。
なにせキツツキの仲間なので動きが特徴的だし、アオゲラなどと違って小さくて可愛らしい。

近所の里山でも見ることはあるのだが、山中湖はこれまでの経験でたくさん見れる印象がとても強い。鎌倉などでも見かけるし、決して珍しいということではないのだが、なにせたくさん見れるw
それが私の山中湖の印象なのだ。

 

山中湖がベスト!

20年ぐらい前であれば、山中湖といえばバスフィッシングのために春から秋にかけて通いつめたが、今となっては釣りもやっておらず完全に野鳥観察か散歩が目的。
バスフィッシングもだいぶ人が減ったように思う。それはルアーフィッシングといえば湖のバスフィッシングか河口湖や芦ノ湖のマスがメインだったが、最近だと海のルアーフィッシングがかなり流行って、遠くの湖に行かずとも近くの海でサクッと楽しめるようになったので決して憧れの釣りという訳ではない。
私が18ぐらいから始めたバスフィッシング(かれこれ20年近く前)は、憧れのルアーフィッシングをするために、車の免許を取り、渋滞を避けるために深夜の箱根や246号を走り屋に負けずにw高速で駆け抜けて、湖畔に車を止めて早朝を待ったものだw
一番はまっていた頃だと、金曜の夜に出発して、同様の朝から夕方までバスフィッシングを楽しんで、134号を渋滞しながらもなんとか自宅にたどり着いて、風呂に入った頃に電話(その当時携帯などないw)を受けて、再び別の友達の車でバスフィッシングに向かうなんてことも何度かあったほどwwww

しかし、その後の10年前でも134号も対して渋滞しないし、なんなら5時に家を出ても7時には山中湖に到着してしまうほどw(スピードは内緒w)

今となってはほぼ渋滞しないけど、少しの渋滞も避けるために、平日休みを取ってゆっくり山中湖に向かって数時間散歩をしながら野鳥観察(撮影)をし、ほうとうを食べてから御殿場のアウトレットでお買い物をして帰ってくるなんてことも余裕でできちゃうのだ。

ちょっと話はそれてしまったが、渋滞が改善されたいまではそれぐらい余裕で山中湖までたどり着けちゃうので、コゲラを見るために山中湖に行くなんてことも全く苦でないし、むしろ毎週でもいいぐらいなのだ。(ガソリン代はかかるけどw)

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シャッタースピードに注意して写真を撮った

前回以降はシャッタースピードを1/2000に設定したままだったので、この写真も実は結構暗く写っていて絶望した。
しかし、常にRAW+JPGで撮影しているので、RAWが残っていて救われた。
MacでRAW現像は下記の記事を参考に。

hato36.hatenablog.com

私自身も、X Pro2のJPGに満足していたので、最近はRAWで現像するなんてことはほぼなかったのだが、今回はやらないわけにはいかなかったので頑張って現像をしたが、画素数も2400万画素もあるとRAW現像はmacbook pro 13インチでも2015年 Earlyモデルでは結構厳しい...(問題なく現像できるが待ち時間が長い...)レンズのF値が決して高くない富士フイルムの超望遠レンズでも、RAWならばシャッタースピードを確保しつつ問題ない写真撮影ができる。

FUJIFILM 超望遠ズームレンズ XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
 

実は今回怪我の功名でこれがわかったというのが正直なところ。

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先の写真もJPGだとこんな画像なのだ。
実は、今回こんな写真ばかりだったので、絶望したのだが、RAWもあったので現像してみたところ先の写真として救出?できたのだ。
この手の現像を繰り返しやるならば、mac純正の写真アプリではなく、Adobe PhotoShopとかを使うべきだろうし、可能ならば高性能な最新型のmacbook proを使うべきだろう。しかし、2015 Earlyのmacbook proでも何とかなっているw
なので、買い替えは今のところ考えないことにしておく...(とはいえ画面のコーティングが剥がれてきていたりとややガタはきているのは否めないが...)

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RAW現像のおかげで、真っ黒なこんな写真が何とか救出できた。
これ、元の画像は先の通りでビックリするぐらい真っ黒なのだw
最大まで明るくはしているが、それでこの画像が現像できるなら十分だろう。
最高の望遠レンズは、F値も小さく本当に明るいと思うが、車が買えるぐらいの値段だったりもする。しかし、そんなものを私レベルの趣味の世界に持ち込む意味はあまりない。少なくとも私はそう思う。そう考えると、RAW撮影をするという意味は大いにあるのがわかっていただけるだろう。

とまぁ、こんな感じで、何とか満足のいくコゲラ撮影会が実現したのでした。

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富士フイルムのカメラはJPG現像が優秀だし、正直RAWを使う意味も見出しづらかったが、この経験でようやく意味のある行為であることが理解できた。

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また、今回シャッタースピードをあげていたこともあってブレた写真が少ないことがわかった。1/2000秒に設定していてこの結果なので、もう少しこの前後の値も試してもよいだろう。そもそも、1/2000の場合は、飛翔シーンなども想定してのシャッタースピードなので、飛翔シーンを狙うということはやっていない私からすると、もっともっとシャッタースピードを落としてもいいのかなと。
この辺はまだまだ野鳥撮影というかカメラの勉強も含めて試してみたいところ。

カメラも面白いが野鳥もやっぱり面白い。 
ただ、最近花とかちょっとしたスナップ撮影をしていないのだが、明るいフジのレンズを使ってみたくなってしまった。XF 23mm F1.4Rとか魅力的だが...まぁ、お金も無駄にかけられないのでそれはおいおい...