平日の横浜「みなとみらい」に散歩に行ってきました。
青空ではないのが残念ですが、天気は選べません。
日本丸
日本丸は白の船体とマストの木材の色味がすごく綺麗です。
船のことは全く知らないですし、そもそも船酔いしちゃうので乗ることはほぼありません。それでも美しいと思います。船といえば、ファン・ガンマ・ビゼンの活躍した海皇紀を思い出します。
数年前に終了していますが、ストーリーも面白い漫画なのでオススメです。
川原 正敏さんの漫画って、飄々とした主人公が異様に強くてスカッとします。
スカッとするので気分転換にも最高です。もちろん修羅の刻もオススメです。
歴史が好きな人はちょっと違う視点で読めると思います。
天気が悪いと下手くそには厳しい
曇りだと映える色がなくなるので、どうしても全体的にグレーで移り映えがしません。
下手くそには厳しい天気です。上手い人ならば構図でなんとかするのでしょうね。
ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める (ナショナル・ジオグラフィック)
- 作者: ブライアン・ピーターソン,ナショナルジオグラフィック,関利枝子,武田正紀,倉田真木
- 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
- 発売日: 2013/11/19
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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真面目に勉強したことって無いので、ちょっとこの手の本を読んでみようと思っています。現時点の自分なりの方法ですが、曇りの時は白黒写真の方が明暗がはっきりして映える気がしています。取り急ぎはこれで誤魔化すこととしますw
普段使う機会はそれほど多く無い白黒ですが、時々は白黒縛りで撮影しても良いかもしれません。
これマンションでしょうか?すごい立地にすごい建物です。
周辺を歩いたのですが、現在建設中でした。(完成しているのだと思いました)
下層エリアはレンガを使ったりと周辺の古い建物とのバランスをとりながらもこの高さ...。こんな埋立のエリアに凄いものですね。
象の鼻パーク
さらに歩いて大さん橋の見える海際に出てきましたた。
象の鼻パーク近辺です。途中「牛鍋 荒井屋」でランチを頂きました。
http://www.araiya.co.jp/shop-menu/bankokubashi.html
初めて入ったお店ですがが、ランチはリーズナブルで美味しかったです。近くのサラリーマンも来ていました。部屋やテーブルの仕立ても上品ですごく良いです。
夜はちょっとお高いかもしれませんね。
象の鼻パークの方に来ると、みなとみらいの全景が見えます。
散歩するには本当に良い季節になってきました。天気さえ良ければ...。
大桟橋
この板張りは凄いです。歩くとすごく気持ちが良いです。
私は数回目ですが、ここは来るたびにテンションが上がるとても良い場所です。
一日いられるような場所では無いものの、のんびり過ごすにはとても良いです。
冬場は海に突き出ていて風も当たると思うので、寒さも応える場所だと思いますが、秋晴れの日に来るととても良いでしょうね。
こんな板張りなのにこの近代的な雰囲気と入り混ざっているところが凄いのですよ。
今まで興味はなかったのですが「アレハンドロ・ザエラ・ポロ」「ファッシド・ムサヴィ」が設計しているそうです。この人たちのことはよく知りませんが、有名な建築家なのでしょうね。素晴らしいと思います。
大さん橋から見たみなとみらいです。赤レンガも手前に写っています。
青空だったら素敵だったろうと思うと惜しいです!本当に惜しいです!
前回は確かα7+Carl Zeiss Biogon 35mm F2(ZMマウント)でした。
このブログに載せていたか忘れたかが写真を探してみました。それが下の写真です。
以下の写真だけα7となります。
天気などの条件も全く違いますが、35mm フルサイズとCarl Zeissレンズの表現力に脱帽...。X-Pro2に乗り換えるべきではなかったか!?と思ってしまうほどです。
天気が悪かったので、陰影が出せていないのが厳しい条件だったと思います。
ただ、やはりレンズが素晴らしいというのはありますね。
Zeissの表現力は素晴らしいと思います。
まだ手元にZeiss Biogon 35mm F2は残してあります。
マウントアダプターは必要ですが、やはりそろそろ買うべきか!?と考えています。
しかし、X-Pro2はAPS-Cなので52mm程度の焦点距離となってしまうところが気になるところです。
FUJIFILM Mマウントアダプター Xマウント用 F MM ADAPTER
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35mm換算で35mmのレンズを買うべきか、それとも52mmだけどZeissの表現力を選ぶべきか、金額は全く変わってしまいますが悩むところです。
どちらも素晴らしいレンズなので一度試してみたいところです。
秋から冬にかけてはカメラを持ち歩くことが苦ではなく、むしろ持ち歩いて写真が撮りたくて仕方のない季節だからしょうがないですね。