鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

横浜散歩  色の薄い世界(X-Pro2 + XF 23mm F2)

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平日の横浜。みなとみらいに散歩に行ってきた。
青空ではないのが残念だがそんな日もある。天気は選べない。

 

日本丸

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日本丸は白の船体とマストの木材の色味がすごく綺麗。
船のことは全く知らないが、そもそも船酔いしちゃうので乗ることはほぼ無い。
それでも美しいと思う。船といえば、ファン・ガンマ・ビゼンの活躍した海皇紀を思い出す。

数年前に終了しているが面白い漫画なのでオススメだ。
川原 正敏さんの漫画って飄々とした主人公が強くてスカッとするので気分転換にも最高だ。修羅の刻もオススメ。歴史が好きな人はちょっと違う視点で読めるだろう。

修羅の刻 コミック 1-18巻セット
 

 

天気が悪いと下手くそには厳しい

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やっぱり曇りだと色がなくなるのでどうしても全体的にグレーで移り映えがせず下手くそには厳しい。上手い人ならばもう少し構図でなんとかするのだろうか?

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める (ナショナル・ジオグラフィック)

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方 構図を極める (ナショナル・ジオグラフィック)

  • 作者: ブライアン・ピーターソン,ナショナルジオグラフィック,関利枝子,武田正紀,倉田真木
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2013/11/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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真面目に勉強したことって無いのでちょっとこの手の本を読んでみよう。
現時点の自分なりの方法だが、曇りの時は白黒写真の方が明暗がはっきりして映える気がする。

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普段使う機会はそれほど多く無い白黒だが、時々は白黒縛りで撮影しても良いかもしれない。しかし、青空の時は綺麗な青を写真に納めたくなってしまう。

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これマンションだろうか?すごい立地にすごい建物だ。
周辺を歩いたのだが、現在建設中だった。(完成しているのだと思った)
下層エリアはレンガを使ったりと周辺の古い建物とのバランスをとりながらもこの高さ...。凄いものだ。

 

象の鼻パーク

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さらに歩いて大さん橋の見える海際に出てきた。
象の鼻パーク近辺。途中で、「牛鍋 荒井屋」でランチを頂いた。

http://www.araiya.co.jp/shop-menu/bankokubashi.html

初めて入ったお店だが、ランチはリーズナブルで美味しい。近くのサラリーマンも来ていた。部屋やテーブルの仕立ても上品ですごく良いので行ってみて欲しい。

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象の鼻パークの方に来るとみなとみらいの全景が見える。
散歩するには本当に良い季節になってきたが天気さえ良ければ...。

 

大桟橋

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この板張りは凄い。歩いてもすごく気持ちが良い。
私は数回目だが、ここは来るたびにテンションが上がるとても良い場所だ。
一日いられるような場所では無いものの、のんびり過ごすにはとても良い。
冬場は寒さも応える場所であるため、秋晴れの日に来るととても良い。

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こんな板張りなのにこの近代的な雰囲気と入り混ざっているところが凄い。
今まで興味はなかったが「アレハンドロ・ザエラ・ポロ」「ファッシド・ムサヴィ」が設計している。この人たちのことはよく知らないが有名な建築家なのだろう。

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大さん橋から見たみなとみらい、赤レンガも手前に写っている。
青空だったら素敵だったろうと思うと惜しい!本当に惜しい!

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前回は確かα7+Carl Zeiss Biogon 35mm F2(ZMマウント)だった。
このブログに載せていたか忘れたかが写真を探してみた。それが下の写真。
以下の写真だけα7なので注意されたし。

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天気などの条件も全く違うが、35mm フルサイズとCarl Zeissレンズの表現力に脱帽...。X-Pro2に乗り換えるべきではなかったか!?と思ってしまう。
天気が悪かったので、陰影が出せていないのが厳しい条件だったと思う。

ただ、やはりレンズが素晴らしいというのはある。Zeissの表現力は素晴らしい。
まだ手元にZeiss Biogon 35mm F2は残してある。マウントアダプターは必要だが、そろそろ買うべきか!?と考えている。
しかし、X-Pro2はAPS-Cなので52mm程度の焦点距離となってしまうところが気になる。

FUJIFILM Mマウントアダプター Xマウント用 F MM ADAPTER

FUJIFILM Mマウントアダプター Xマウント用 F MM ADAPTER

 

35mm換算で35mmのレンズを買うべきなのか、それとも52mmだけどZeissの表現力を選ぶべきなのか、金額は全く変わってしまうが悩むところ。

FUJIFILM 単焦点広角レンズ XF23mmF1.4R

FUJIFILM 単焦点広角レンズ XF23mmF1.4R

 

でもどちらも素晴らしいレンズなので一度試してみたい。
秋から冬にかけてはカメラを持ち歩くことが苦ではなく、むしろ持ち歩いて写真が撮りたくて仕方のない季節だからしょうがない。