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Kindle Fire HD8をレビュー

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Kindle Fire HD8のレビューを書いてみようと思う。

要点をまとめると下記の通り。

 

本を読むという点では目も疲れにくく快適

当然であるが、文字が大きければ目は疲れない。私も夕方になると目が疲れてくる。
そして、帰りの電車でスマホの文字を読み続けるとそのあと焦点が合いにくくなる。
しかし、Kindle Fire HD8で本を読むとそういったことにならない。やはり大きさは正義!といったところだろう。
例えば、現在私が使っているXperia XZ1であれば、Premiumなどを使うことで少しは軽減されるが限界はある。
以前あったXperia Z Ultraは6.4インチでそこまでのサイズであれば十分かもしれないが、XZ1 Premiumは5.5インチなのでXZ1の5.2インチとそこまでの大きさの違いはない。なので、Premiumでもやはり足りないと思う。

その点Kindle Fire HD8は8インチなのでかなりの大きさとなる。
目の疲れという観点では有利であることは間違いない。

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

Fire HD 8 タブレット (Newモデル) 16GB、ブラック

 

 

Kindle Fire HD8は大きいだけに持ちづらい(片手の場合)

私は純正ケースを使っているが、純正ケースは片手だと持ちづらい。
座っている時など、両手で持てる時は関係ないが、電車内で立って読む際には少々辛い。当初はがっつり指を開いて抱えていたので問題なかったが、1時間も指を開いて抱えていると、少々指がつりそうな感じになる程辛くなる。 

Amazon Fire HD 8 (Newモデル) 用カバー ブルー

Amazon Fire HD 8 (Newモデル) 用カバー ブルー

 

私は液晶フィルムを装着していないが、フィルムを装着して、以下のようなホールド性を高めるためのベルトを装着するのが良いだろう。
安価なFire HD8なので、傷がつくとかそういったことを気にせずに使い勝手を高めるためのカスタマイズは積極的にやるべきだ。

これも同様に試していないが、いわゆるスマホに装着するバンカーリングも有効だと思う。

 

雑誌にはFire HD8でも足りず。雑誌を読むならFire HD10がおすすめ。

私は本を読むことも雑誌を読むことも技術書を読むこともある。
本は先の通り端末のホールド性の問題はあるものの疲れ目なく快適に読める。

しかし、雑誌や技術書を読むとなると厳しい。

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雑誌もそうだが技術書もフォントサイズを選べないのがその理由だ。
フォントサイズが選べないということは、画面の大きさが命となる。
ピンチアウトして拡大すれば読めるが、一部だけ拡大されてしまうので閲覧性が悪くなる。余計な手間をかけずにそのままで読めるか?という点を追求すると、おそらくはiPad Pro 12インチサイズが必要になるが、10インチでも8インチよりは良いだろう。
私は現在のFire HD8がダメになったらFire HD10を買おうと思う。

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック

 

 

Fire HD8のパフォーマンスはどうか?

敢えてこの話題に触れたのは、パフォーマンスはそれなり...だからである。
正直「本を読む」「ブラウジングする」「動画を見る」以外の用途で使おうとは思わない。

この3つの用途に限って言えば全く問題ない。
ブラウジングにブラウザゲームなどを踏まえるかというとそれはない。あくまでホームページを見るためのブラウジングだ。

簡単に言うと、Xperia XZ1などと比較すると残念なパフォーマンスだ。
10万もするスマホと1万円ちょっとのタブレットでは比較にならないのは当然。
その点は理解してもらいやすいのではないだろうか?

色々なところでも書かれているが、ブラウジングや読書などパフォーマンスを要求しないタブレットアプリに限定して使うのが良い。

用途を限定して使う方であれば、間違いなくおすすめな端末である。
逆にタブレットを買ったらあれもこれもと考えている人には全くおすすめできない。
そう言う人はiPad Proを買っておくのが良いだろう。