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野鳥撮影用として新たなカメラ SONY RX10m4を購入

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数ヶ月前から悩んでいた野鳥撮影用のカメラ or レンズに終止符を打った。

 

OM-D E-M1にしようと思っていたがRX10m4に決めた

当初はOM-D E-M5の買い替えとしてE-M1 Mark IIと300mm F4 PROというセットを揃えることを考えていた。
しかし、結構お手軽に撮影を楽しむことが多いので、交換用レンズを持ち歩くことは無理だろうと判断し、ネオ一眼であるRX10m4に落ち着いた。

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

ソニー デジタルカメラ Cyber-shot DSC-RX10M4

  • 発売日: 2017/10/06
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

SONY FE 100-400mmの大きさと重さ

すでに心はRX10m4で決まっていたのだが、ビックカメラで妻が双眼鏡を見ているときに、私はカメラコーナーで色々弄っていた。
そこでSONYの望遠を触って驚いたのは、FE100-400mmはデカくて重い... 

さすがフルサイズ対応だ。高級感といい大きさ以上の迫力だった。
もう少しコンパクトだと思っていたのだがとんでもない!重さと大きさというのが私の印象。やはりα7ではSEL100400GMの性能を生かすだけのボディ性能は有しておらず、そう考えるとSEL100400GMは無理だと再認識した。

 

OM-D E-M1 Mark IIはサイズも機能も充実

E-M1 Mark IIはコンパクトでプロキャプチャーモードなど面白い機能も多数ついていて、今後のマイクロフォーサーズの可能性を期待させる良い機種であることは理解したが、野鳥撮影と時々行く山登り用としてはいかんせん高い。

OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkII ボディー

OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkII ボディー

  • 発売日: 2016/12/22
  • メディア: Personal Computers
 
OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkIII ボディー ブラック

OLYMPUS ミラーレス一眼カメラ OM-D E-M1 MarkIII ボディー ブラック

  • 発売日: 2020/02/28
  • メディア: エレクトロニクス
 

高すぎるとともに、ボディ性能を生かそうと思うと、やはり大柄な300mm F4 PROを買いたくなるわけだがこれがまた高い(笑)
野鳥撮影は楽しくてしようがないが、α7とE-M1 Mark IIなんて異なるメーカーの最高機種(といっても無印のα7はすでに型遅れw)をいくつも保有するなんてのは無茶だし、使い分けるだけの技量もない。
そう考えると、E-M5はともかくとして、E-M1は流石にないと思った。
私の中での最高機種はα7であり、E-M5はあくまでサブ機。今回RX10m4を買ったことで、ひょっとしたら、、、いやかなりの確率で手放すことになると思われる。
すぐには手放さないが、その可能性は高いと思う。

それは単純にRX10m4のAF性能が高いことと、1インチとはいえRX10の写りがかなり良いことが理由だ。
オリンパスとお別れするのは時間の問題かもしれないと思っている。

※2020年 追記 その後E-M5は売却した

 

RX10m4開梱

開梱の儀は他の方がいくつもUPされているのではないかと思うので、開梱後の写真を数枚UPする。

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まず、嬉しいのはこのバッテリー。NP-FW50である。
私のα7はもちろんだが、妻のRX10(無印)も同じバッテリーを使っていて、予備も合わせてすでに3個あるので、今回のRX10で4個目となる。かなり余裕ができた。
過去にバッテリー切れとなったのは2回ほどではあるが、撮影できなくなる悔しさというか残念さは相当なものだ。バッテリーが一つ増えただけでかなりのストレス軽減につながる。 

ソニー リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

ソニー リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

  • 発売日: 2010/06/03
  • メディア: Camera
 

メーカーをすでに持っている機種と合わせても、異なるバッテリーを使っている場合もあるのだが、SONYがフルサイズと1インチのネオ一眼とで同じバッテリーを使っているというのは、私のようにα7のサブ機でRX10を持つようなことを想定しているからなのだろうか???
何よりメーカーとして全く異なるラインナップなのに周辺機器を揃えてくれていることをありがたいと思う。共通化することでコスト削減ができていたりというメリットももちろんあると思うが、そのメーカーに惚れ込んで購入しているユーザーに対しても大きなメリットがあるということ理解しているならばとてもありがたいし、そうでないとしたら是非そう言うユーザーがいることを覚えていていただきたい。

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写真で見るRX10m4の本体は、RX10無印となんら変わらないように見えるかもしれない。単体写真だけなら実際そう思うが、これが実際に横に並べると別物である。

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レンズの大きさ、ボディの厚み。そして重量。
ボタンの配置やシャッターボタンの周りのスペースや、レンズの大きさや内蔵フラッシュ部分の大きさでわかってもらえると思う。

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実際に使ってみてからもう少し細かいレポートをしたいと思うが、まずは同じ名前ではあるが別物だと考えてもらう方がむしろ自然だ。

RX10無印とRX10m2は同じボディとなっていて、RX10m3とRX10m4は同じボディではあるが、各々AF性能やレンズ性能が違っている。
併売されるのも理解できるほどに似て非なるものだ。
この辺は開発者の意図や狙いなんてものを是非聞いて見たいところ。
ちなみに妻はRX10m4を通常利用するのは無理と言っていて、その理由は大きさと重さだと言う。(今回は私がRX10m4を購入したので妻にそのまま譲る気は無いw)

 

が、私はそれはそれでありだと思う。
軽量小型のRX10無印と望遠と高速AFや連写性能を持つRX10m4を各々所有する。
※ もちろんα7を手放すことは考えていない

そんなカメラライフも良いと思うが、その辺は実戦投入してからさらに答えを出したい。お金が許すなら、RX10m2(全域F2.8)とRX10m4(24-600望遠)の2台体制なら最強だ。