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ノートカバーの選択はB6で本当に良かったのか?(B6サイズノートの比較)

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先日購入したノートカバーですが、私はB6サイズを選んでいる。

 

 

 B6サイズは選択肢が少ない

有隣堂や都内に出かけた際に丸善やLOFTなどで、B6サイズのメモパッドをみたところ、先の画像の三種類しか見つけることができなかった。
要は選択肢が少ない...ま、まだ使っていない2つのメモパッドに満足できればそれでいいのだが、選ぶ楽しさが無いのは正直残念である。

 

見つけたメモパッドは以下の二点。

オキナ プロジェクトペーパー B6 方眼罫5mm 100枚 PMB65S / 5冊

クリッパー B6 G1376

 

B6に横軸は見当たらず

RHODIAの次は方眼ではなく、横軸を買おうと思ったのにそもそもB6サイズで横軸ってないのね...(少なくとも私は見つけられず)

正直そこまでは調べておらず少々残念な結果。

 

ロディアNo.14はB6では無い

調べが足りなかったのだが、ロディア No.14とB6サイズのメモパッドで大きさが違うのだ。これには驚きというか、そもそも想定していなかった。
Webで調べてロディア No.14はB6サイズに相当と書かれていたので何の疑いも持たなかったのだが、B6サイズに近いというだけでB6サイズではないのだ。

これが他のメモパッドとの比較写真。

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ライフ クリッパーとプロジェクトペーパーは同じ大きさだが、ロディアはこんなに大きさが違うのだw(いや本当にびっくり)
ロディアをキングジム ノートカバーに装着すると以下の様になる。

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プロジェクトペーパーとライフクリッパーを装着すると以下の様になる。

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ロディアでは周囲にスペースが結構空いているのだが、プロジェクトペーパーとライフクリッパーだとピッタリなのだ。

 

B6サイズはかなりレアだった

先に調べてからノートカバーのサイズを選べば良かったのだが、手の馴染みや持ち歩きのことを考えて少しでも小さいものを...という思いと、以前ロディアのNo.13と革ケースの運用をしていたこともあって、それよりも大きければ問題ないと考えてしまった。若干安易な考えであったと反省。最近は物を買う際にじっくり考えて選ぶようにしていたが、今回は考えが足りなかったと思う。
(ただし、ロディアよりも少し大きいプロジェクトペーパーとライフクリッパーのメモパッドを使ってみてから再度評価をしたい)

 

ノートカバーの選び方

今回ノートカバー選びには以下の5つの要素をよく考えてから選ぶ必要があるということが分かった。

  • デザイン・色
  • 大きさ
  • 使い方
  • ペンを持ち歩く方法
  • 使いたいメモパッド

当初私は、「デザイン・色」「大きさ」「ペンを持ち歩く方法」だけを考慮してキングジムのB6サイズのノートパッドを選んでいた。もちろん「使い方」についてもイメージしていたが、これもイメージは足りていなかった。しかし、ノートを使わないように割り切ったのと、キングジムにはToDo用のメモを挟み込むためのプラシートが付属しており、それがあったおかげで、結果的には良い運用ができているので問題はない。

 

ただ、LOFTでたまたま見つけたこのノートカバーは私の運用にぴったりだと思った。

 

マルマン ノートパッド&ホルダー

マルマン ノートパッド&ホルダー ニーモシネ A4 HN187A

マルマン ノートパッド&ホルダー ニーモシネ A4 HN187A

  • 発売日: 2015/02/16
  • メディア: 付属品
 

何が良いのか?だが、私はメモパッドとそれをプロジェクト単位にクリップでまとめる運用をしている。
この製品にはメモパッドをクリップで挟まずともメモを収納するスペースが複数あるのだ。しかもA5サイズで1,276円とお安い!付属するニーモシネのメモパッドが412円なので、ノートカバーだけで言えば800円ぐらいとういことになる。 

今すぐ買うと決めているわけではないですが、私の購入したキングジムのノートカバーを考えている方で、私の運用に共感できるのであれば、このニーモシネのノートカバーを一度見て欲しい。
外観ぱプラな感じですごくチープだが、使い勝手は悪くないと思う。

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