鳩ブログ

サラリーマンが綴るブログ

Fitbitについてふと思ったこと

f:id:hato36:20161009170033j:plain

愛用しているFitbitについてふと思った。

※ 2020年08月 更新

 

きっかけは仕事をしている時

私は右手に腕時計(クレドール)、左腕にFitbit ALTAを装着している。
言って見たらサッカーの本田圭佑選手状態である。

本田選手のことは知らないが、自分が両腕に時計とFitbitを装着している状態を格好良いとは思わない。最近でこそスーツの上着を着ているので、あまり見えないから問題はないが、夏場は両腕の手首がバッチリ見えているからFitbitなどのアクティビティ トラッカーを知らない人からしたらおかしな状態だったと思う。

現在のALTAが壊れたら次はChargeなどが欲しいと思っているわけだが、仮に心拍計と高度計が不要だとしたらむしろChargeは不要なのではないかと思った。 

 

理由は単純。腕時計が好きだから。

上記のように考えた理由は簡単なことです。私はCREDOR(クレドール) の腕時計を使っているわけだが、腕時計が好きなのと、やはりビジネスの場でスーツをビシッときているのに腕時計がなかったり、あまりにもファッショナブルなものになるのはどうかなと考える。

最近でこそApple Watchなどもオシャレに装着できるようになってきているが、Fitbitはちょっとカジュアルすぎると思う。理由は単純でベルトがシリコンだから。
もちろんオシャレな革ベルトも用意されているので、それでもいいとは思うが、やはりビジネスの場でスーツを着るような場面では時計もビシッと決めておきたいと思う。当然ながら仕事の能力とは関係ない。身だしなみの一つとして...である。

じゃぁどうするのか?

Fitbit ALTAも小型で良いが、もっと小型で時計には見えないものにしてしまう方が良いのではないかと考えた。例えばこれ。

Flexであれば、ALTAよりも小型で腕時計を二つ装着しているようには見えないのではないだろうか?
ALTAもFlexも高度計と心拍計はついていない。大きな違いといえば、ALTAはスマートウォッチのように、電話が鳴ったりメッセンジャーのメッセージをALTAのディスプレイ上に表示出来たりするぐらい。その機能と高度計・心拍計が要らなければFlexでも良いと思う。

f:id:hato36:20161009134958p:plain

しかもFlexの場合はいろんなオプションもリリースされる予定だ。
ペンダントもバングルも女性向けのオプションだが、もうちょっとチョーカーっぽいオプションがサードパーティーからリリースされることが十分考えられると思う。
そうしたらChargeではなくFlexの方が都合が良いだろう。

ALTAのメリットであるスマートウォッチ的な機能は疑問がいっぱい

メッセンジャーも中途半端に対応しているものとしていないものとがあるので、いわゆるスマートウォッチと比較すると機能は劣る。だったら要らないじゃないか?スマホを常に持ち歩いているのであれば、無くても問題ないのではないか?と考えている。
まだALTAは購入して数ヶ月で壊れる気配は見えないので継続して使うが、 これから改めて購入する方は、Flexと心拍計・高度計を内蔵しているChargeと迷うのが良いと思う。心拍計・高度計が必要ならばChargeを、そして割り切ってアクティビティトラッカーとしてだけ使うのであれば、Flexを選ぶと良いと思う。
ちなみに、Blazeを買うぐらいならばApple Watchを購入した方がいいように思うし、Surgeを買うぐらいならChargeの方が望ましいと思っている。
また、OneやZipは万歩計としては良いと思うが、常時装着していないと忘れてしまうだろうし、腕にはめるタイプでないと無くす可能性があるのでオススメはしない。

 

この記事を書いた2016年10月はFitbitの選択が正解だったが、その後用途が変わったのでGarminを使っている(2020年08月 追記)

2016年時はランニングも程々だったのと、ライフトラッカーとしてはFitbitが一番良かった。しかし、いまではGarminでもライフトラッカーは販売されている。

ランニングと同じGarminのアプリが使えるので、私の様にFitbitからGarminに乗り換える様なことをしてしまうと、FitbitのデータはFitbitアプリに残り...Garminに新しいランニングデータが蓄積されてデータが泣き別れしてしまう。

そうならない様に、今後ランニングだけでなく、水泳や自転車(ロードバイク)などにステップアップすることも想定し、あらかじめGarminを選んでおくのが良い。

ちなみに先のvivofitの様な、いかにもライフトラッカーという見た目のものがビジネス上都合が悪い人には、上記のvivomoveを選ぶと良い。デザインは普通の時計だがライフトラッカーとしての機能はもちろんだが、SUICAにも対応している。 

どちらもGPSは内蔵していないライフトラッカーの位置付けだが、スマホと連携することでランニング時の計測はもちろんのこと、ウォーキング時の履歴もスマホにちゃんと残る。これは意外と重要で、「あぁ散歩して7000歩超えた...」というだけでなく、「こっちを歩くと9000歩になるんだ」とか、「10000歩きたいからこのコースを歩こう」といった目安や目標にもなる。何より、過去にこのコースって歩いたことあったっけ?という様な時にもログがしっかり残っているので後から見返すこともできる。
当然今月は少なかったから来月は頑張ろうといった動機付けにもつながる。
 
下記の様に何月にどれぐらい歩いたか?走ったか?ということがわかる。
2月は忙しかったのと、普段は機械式時計をつけていたので全く何もしてないことになっているw 8月は暑くて走るのがしんどかったので歩く方をメインにしていたりwww(これは過去のデータ)

f:id:hato36:20200828114710p:plain

f:id:hato36:20200828115104j:plain

モザイクばかりになってしまうが、上記の様なデータをスマホはもちろん、PCからだって閲覧できるので、ペースがどうだったとかも含めて全てデータ化できる。
夏真っ盛りだが全く運動せず、汗もかかずというのも体に悪い。朝夕の涼しい時間にライフトラッカーを装着して散歩・ランニングをしてみると人間ドックの時にいい結果が出るだろうw